第32回「水にかかわる生活意識調査」

日本水フォーラムは、ミツカングループが31年にわたり実施、公表してきた「水にかかわる生活意識調査」を事業継承し、第32回調査を完了しました。

経済・社会・環境が激変する現代において、本調査の定点観測データ(東名阪:東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)、中京圏(岐阜・愛知・三重)、大阪圏(京都・大阪・兵庫))を途絶えさせることなく、水の文化のこれからを社会へ発信し続けるため、本日より結果レポートを一般公開いたします。

今年は、従来の調査設問を中心に、社会インフラとしての水への認識を探る新たな設問を追加しました。

経年比較では、複数の設問で各項目の数値が減少する一方、「特にない」「知っていることはない」などの回答が増加し、水への日常的な関心や行動に変化がうかがえる結果となりました。さらに、都市部と地方の意識を比較するため、四国(徳島・香川・愛媛・高知)を対象に、東名阪と同じ内容による特別調査を実施しました。

「不安に感じている災害」についても、2023年(第29回(令和五年度)定点調査)の調査設問を踏襲し、調査しました。

詳しくは是非、以下の調査レポートをご覧ください。過去(第1回~31回)の情報は、アーカイブとして公開されているミツカン水の文化センターウエブサイトでご覧いただけます。

【調査レポート】

結果レポート全文(20頁、約2MB)PDF

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