50年目を迎える「水の日」~次世代に引き継ごう「健全な水循環」

今年は、8月1日が「水の日」と定められてから50年目を迎えています。

水の日は、1977(昭和52)年5月31日の閣議了解で定められました。水の大切さについて私たち国民が関心を高め、理解を深める機会が、この「水の日」です。

今年は、8月1日が土曜日に当たることから、例年開催されてきた「水を考えるつどい」(都内開催)は7月31日(金)に開催されます。

2014(平成26)年7月1日の水循環基本法施行に伴い、8月1日は法律的にも「水の日」になりました。水循環基本法とは、健全な水循環により水の恵みを享受できる社会を目指す法制です。水の日には、国や自治体が、「水の日の趣旨にふさわしい事業を実施するように努めなければならない」と定められています。

日本水フォーラムは、「水の週間実行委員会」に参画しています。この委員会は、冒頭で紹介した閣議了解の翌年に、「「水」に深い関わりを持つ事業団体等」により設立された民間の任意団体です。国と共に、「水を考えるつどい」をはじめとする水の日の取組を実施・推進しています。

「水を考えるつどい」は、入場無料、事前申込制です。プログラム詳細・参加お申込は、国土交通省ウエブサイトをご覧ください。

全国各地でも、様々な関連イベントが開催されます。皆さんも参加してみませんか?詳しくは、国(内閣官房水循環政策本部)水の週間実行委員会のウエブサイトを是非ご覧ください。

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