日本パビリオン参加意向調査|第11回世界水フォーラム

世界最大級の水の国際会議・展示会で、日本の技術や取り組みを発信するチャンス!

2027年3月にサウジアラビア・リヤドで開催予定の「第11回世界水フォーラム」では、展示会(エキスポ)が併設される予定です。日本からは、政府、関係機関・企業・団体が一体化して展示する「日本パビリオン」設置の検討を行っております。今回は、各団体・企業等皆さまのご関心やご意向を広く把握するため、第1回目となる参加意向調査を実施いたします。

本調査は、現時点で出展区画や条件等が未定の段階で実施する、情報収集を目的としたものであり、ご回答内容によって出展が確定することや費用が発生することは一切ありません。


1.世界水フォーラムとは

世界水フォーラムは3年に1回開催される世界最大規模の水に関する国際会議であり、世界水会議(WWC;マルセイユに本部を置く国際NGO)と開催国の共催で開催されています。

  • 主催者:世界水会議(World Water Council*
  • 参加者:各国元首・閣僚級を含む政府機関、国際機関・企業・NPO等
  • 3年に1度、世界水の日(3月22日)前後で1週間ほど開催
  • 世界中の水に関する関係者が一堂に集い、水だけでなく様々な問題への対処について議論

*世界水会議:水分野の専門家や国際機関の主導の下、1996年に設立された国際NGO

第11回世界水フォーラムは、来年3月サウジアラビアのリヤドで開催される予定です。

  • 期間:2027年3月22日前後(1週間程度)
  • 主催:世界水会議、サウジアラビア政府
  • 開催地:サウジアラビア リヤド・フロント・エキシビション&カンファレンス・センター
  • テーマ:Action for A Better Tomorrow(より良い明日のための行動)

水だけでなく、様々な課題を議論する世界水フォーラムには、毎回展示会が併設されています。主要国はナショナル・パビリオンを設置しており、我が国でも2003年第3回世界水フォーラム(日本開催)を契機に、第4回以降は日本パビリオンを設置しています。

以降には、前回(2024年)インドネシア・バリで開催された第10回世界水フォーラム日本パビリオンの様子を掲載しています。

*ぼかしを入れております。

*ぼかしを入れております。

2.今回のアンケート調査の趣旨

日本パビリオンを設置するに当たっては、水に限らず、様々な知見・技術を発信することを想定しております。そのため様々な業種の皆様に対して日本パビリオンへの参加について、広くその意向を確認するとともに、情報発信の形態についての参考とするものです。

3.回答にあたっての参考情報

(1)出展形態

日本パビリオンを設置する場合、各団体・企業の展示や映像上映、プレゼンテーション等、さまざまな発信形態を組み合わせた複合的な構成とすることを想定しています。出展形態の検討 を行うにあたり、皆様の御意向を確認させていただければと存じます。

A: 個別ブースにおけるパネル、ポスター、ビデオ等の展示

B: (展示形式Aに加え)個別ブースにおける実機・模型等の展示

C: 動画上映(大型スクリーンへの投影)

D: プレゼンテーション(又はパネルディスカッション)の実施

E: パビリオン内でのイベントの開催

(2)費用負担

パビリオンの設置に際しては、「Ⅰ.出展料」と「Ⅱ.その他想定される経費」をご負担いただくこと になります。
 出展料については、その専有面積等を踏まえて、出展者に応分の負担をいただくこととしています。

【Ⅰ.出展料】 (負担金額)の目安
・現時点では各出展形式の目安等は不透明でございますが、ご参考までに前回(第10回)の金額について以下の通り共有いたします。

①常設展示

【4㎡の場合】:1枠あたり、2,299,000円
【2㎡の場合】:1枠当たり、1,298,000円

*1:共有スペース(商談スペース等)の利用も可能。
*2:共通設備としてPPT等投影用ディスプレイ、PC接続用ケーブル、電源等を準備。

②動画上映

1枠(10分の放送を1日2回以上)あたり、99,000円

*1:1枠の応募で1日あたり2回以上 上映するようプログラムを構成。
*2:事務局が上映を担当。現地出張ができない場合でも、出展いただけます。

③イベント、プレゼン等スペース使用

1枠(30分×3コマ=90分)あたり、249,700円

*1:各コマは、時間をばらしての確保を想定していますが、連続して設定することも可能。
*2:人通りの多い通路側に面したエリアにスペースを設ける。
*3:基本的な映像・音響機器を用意。

*上記価格はあくまで前回の出展形式ごとの価格の実績であり、出展形式やパビリオンの規模等により、金額等が変化しますので、あくまで参考値としていただければ幸いです。

【Ⅱ.その他想定される経費】

  • 展示物及び配布物の作成・運搬、設置及び撤去に係る費用
  • 専属のサポートスタッフを配置する場合の費用

(3)出展のメリット

パビリオンへの出展のメリット

  • 世界最大規模の水に関する国際会議に併設されるエキスポであり、各国官公庁や研究機関 等から多数来訪するため、水に関する技術・製品への関心が高い優良顧客候補を受け入れる機 会となる。
  • 国内外問わず広くネットワークを形成出来る機会となる。

 日本パビリオン設置のメリット

  • 単独での出展と比較して、より効果的・効率的なアピールが期待できる。
    官民一体となったアピールにより、日本の施策と技術をパッケージとしてアピール、相乗効果が見込める。

4.問い合わせ先

日本パビリオンに関する問い合わせについては、以下までお願いします。

特定非営利活動法人日本水フォーラム 天野、島田、工藤
TEL:03-5645-8040
E-mail:jwf-world11th[at]waterforum.jp (*[at]を@に変えてご連絡ください)

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