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2017年10月13日

プレスリリース

「第3回アジア・太平洋水サミット」開催のお知らせ

報道関係各位

特定非営利活動法人日本水フォーラム(東京都中央区、代表理事:竹村公太郎)が事務局を  務めるネットワーク組織「アジア・太平洋水フォーラム」は、ミャンマー政府と共催で、「第3回アジア・太平洋水サミット」を以下概要の通り開催します。「第3回アジア・太平洋水サミット」は、国連持続可能な開発目標(SDGs)が2016年にスタートしてから初めて(日本水フォーラム調べ)、アジア太平洋地域において開催される、水に関する首脳級会合です(報道発表資料PDF)。

第3回アジア・太平洋水サミット 開催概要

日程:2017年12月11日(月)~12日(火)
場所:セドナホテル(ヤンゴン、ミャンマー)
主催:ミャンマー政府 及び アジア・太平洋水フォーラム
テーマ:Water Security for Sustainable Development(持続可能な開発のための水の安全保障)
参加者:アジア太平洋地域の元首・首脳、閣僚、国際機関の代表者、水分野の専門家
目的:○アジア太平洋地域の持続可能な発展に向けた道筋や取組を、水の観点から示すこと
○統合的水資源管理、パリ協定や仙台防災枠組など、国際的に合意された協定の実施に向けて、様々な階層での連携や国境を越えた地域間協力を促進すること
公式ウエブサイト(英語):http://apwf.org/summit/myanmar2017

<現地ご取材要項・申込受付は、11月中旬のご案内を予定しています>

アジア・太平洋水サミットとは?

日本水フォーラムが事務局を務めるネットワーク組織「アジア・太平洋水フォーラム(APWF)」が、開催国政府と共催する、水問題に関する首脳級会合。過去2回開催し、特にアジア太平洋地域で大きな課題となっている「水災害」や「都市の水問題」が世界的な優先事項となるよう発信し、SDGsのターゲットとして盛り込まれることに貢献しました。
「第3回アジア・太平洋水サミット」は、SDGsが2016年にスタートしてから初めてこの地域で開催される水サミットです。成長著しく、多くの日本企業も進出しているミャンマーで、水の観点からアジア太平洋地域の持続的な発展を議論します。

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