プレスリリース

2016年07月04日

プレスリリース 打ち水大作戦

『 打ち水大作戦2016 』実施お知らせ

報道関係各位

<夏の打ち水生活 はじめよう>
開幕打ち水大作戦:「大暑」 7月22日(金)、新虎通り(東京都港区)

「打ち水大作戦本部」は、本年も、『打ち水大作戦2016』と題し、雨水や二次利用水を使った打ち水の実施を、全国へ呼びかけます(報道発表文書PDF)。

『打ち水大作戦2016』について

打ち水大作戦は、日本水フォーラムの提唱により2003年に誕生し、本年で14年目を迎えました。
当初、ヒートアイランド現象に対して、江戸の庶民の知恵「打ち水」がいかなる効果を発揮しうるのか、皆で一斉に打ち水をして、その効果を検証しよう、という社会実験の試みからスタートしました。その結果、徐々に失われつつあった生活習慣としての打ち水復活しつつあります。地球に優しく、手軽に  涼を得る手段として、例年、全国各所で行われ、夏の風物詩として定着するに至りました。近年は、水資源・環境問題への啓発とともに、地域活性・再生等の契機創出としても活用されています。

現在、打ち水大作戦は、例年の参加者数が約400万人にのぼる、市民運動に成長しました。
その一層の発展として、打ち水大作戦本部では、本年より、イベントとしての打ち水大作戦も引き続き推奨する一方、二次利用水等を使用した打ち水が、より一層市民生活に浸透普及すること、それが文化として確立され、水資源・水循環の課題啓発とともに次世代へ継承されていくことを目指して参ります。

『打ち水大作戦 2016』実施概要

事業目的:
(1) 真夏の気温低下、ヒートアイランド対策の促進、都市における水辺の有効性の啓発
(2) 水循環、環境問題に対する意識啓発
(3) 近隣コミュニティの再生
(4) 生活の中での水の再利用の促進(雨水や二次利用水を活用した打ち水の生活習慣化)
(5) 江戸時代のエコライフ・伝統文化の見直し
(6) 冷房の使用機会減少による省エネルギー及び温室効果ガス排出量の削減
(7) 間伐材手桶等の普及を通じた林業振興による森林の保全(水源の涵養、二酸化炭素吸収)
(8) 国内外の打ち水ネットワークを通じた洪水等の水関連災害被災者の支援

主催:打ち水大作戦本部(事務局:日本水フォーラム)
後援:国土交通省、環境省、東京都、九都県市首脳会議
協力:東京都下水道局
協賛(昨年実績):株式会社東京建設コンサルタント、株式会社建設技術研究所、一般社団法人建設コンサルタンツ協会、一般社団法人日本建設業連合会、株式会社ニュージェック、公益社団法人日本下水道協会、メタウォーター株式会社、水ing株式会社、株式会社タニタハウジングウェア、株式会社長谷工コミュニティほか

実施期間(強化月間):大暑7月22日(金)~処暑 8月23日(火)

実施予定者:
打ち水大作戦の趣旨に賛同する国内外の団体・コミュニティ・個人等、全国で年間約400万人
※全国各地の打ち水大作戦実施予定は打ち水大作戦公式ウエブサイト(www.uchimizu.jp)にて順次、登録・公開予定

●開幕打ち水大作戦
名称:新虎打ち水大作戦 2016
日程:平成28(2016)年7月22日(金)大暑 開幕式17:00~ -雨天中止
場所:開幕式会場「虎ノ門ヒルズ2Fステップガーデン」、打ち水会場;東京都港区「新虎通り」
主催:新虎通りエリアマネジメント協議会、一般社団法人新虎通りエリアマネジメント
共催:打ち水大作戦本部、みなと環境にやさしい事業者会議
後援:東京都、港区
協賛:森ビル株式会社 等
詳細:https://shintora-am.jp/action/event/
★プレスお問い合せ先:株式会社プラップジャパン/担当:中野、蒲原、須藤/TEL:03-4580-9101

●その他の主な打ち水大作戦イベント(首都圏)
1)7月20日(水)打ち水大作戦2016@よこはま、於:横浜赤レンガ倉庫、主催:横浜市水道局
2)7月22日(金)六本木打ち水大作戦2016、於:東京ミッドタウン、主催:東京ミッドタウン他
3)7月31日(日)銀座涼風計画、於:銀座通り(東京都中央区)、主催:全銀座会・銀座通連合会
詳しくは、打ち水大作戦公式ウエブサイトに掲載の情報から、各主催者へお問い合わせください。

以上

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