アジア・太平洋水サミット

2019年10月15日

アジア・太平洋水サミット

【10月19日開催】「第4回アジア・太平洋水サミット開催1年前イベント」ご案内

第4回アジア・太平洋水サミット(4th APWS)開催1年前イベントを、来る10月19日(土)13時30分から熊本市で開催します。(参加無料)
 
アジア・太平洋水フォーラムは熊本市と共同して、2020(令和2)年10月19日(月)-20日(火)の2日間、熊本城ホール(2019年12月開業予定)にて「第4回アジア・太平洋水サミット」(以下「4th APWS」)を開催します。
 
4th APWSの開催記念リレーシンポジウムとして、これから全3回のイベントを熊本市において実施します。その第1回目として、4th APWS開催の1年前という節目に、リレーシンポジウムのオープニングとなるイベントを、熊本市運営委員会と日本水フォーラムとの共催で開催します。
 
このイベントは、これから4th APWSの成功に向けて盛り上げよう、という機運の醸成を図るものです。多数のご参加をお待ちしております。
 
▼開催概要▼
催事名:第4回アジア・太平洋水サミット開催1年前イベント
日時:2019年10月19日(土)13:30~16:00(開場12:30)
会場:ホテル日航熊本5階「天草」(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
主催:4th APWS熊本市運営委員会、特定非営利活動法人日本水フォーラム(JWF)
参加対象:どなたでも
参加方法:電話による事前申込制、参加無料
参加者数: 200名程度
言語:日本語
熊本市ウェブサイト
 
プログラム▼(敬称略)
開会挨拶 大西 一史(4th APWS熊本市運営委員会委員長(熊本市長))
第1部 基調講演【第1回】4th APWS開催記念リレーシンポジウム
 題目:「世界の水事情と水サミットの意義」
 講師:特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事兼事務局長 竹村 公太郎
第2部 パネル討議
 テーマ:「第4回アジア・太平洋水サミットの熊本開催の意義について」
 コーディネーター:市川 勉(東海大学教授)
 パネリスト:
  ・大西 一史(熊本市長)
  ・竹村 公太郎(日本水フォーラム 代表理事)
  ・原 育美(くまもと未来ネット 副代表理事)
  ・大野 芳範(肥後の水とみどりの愛護基金 常務理事)
演出 書道パフォーマンス(熊本市立必由館高等学校 書道部)
閉会の発声 大西 一史(4th APWS熊本市運営委員会委員長(熊本市長))
※ プログラムは予告なく変更することがあります。
 
参加申込要領▼
申込受付:お電話又は電子メールで、熊本市水保全課アジア・太平洋水サミット推進室へお申し込みください。
電話番号:096-328-2437
電子メール:2020summit@city.kumamoto.lg.jp
申込期限:2019年10月17日(木)
申込方法:以下の必要事項をお伝えください。(複数ご参加いただける場合は、ご参加者様ごとに(1)~(3)の事項をお伝えください。)
 (1) 氏名
 (2) 職業(所属・部署・役職)※該当がない場合は不要
 (3) 連絡先
※ 当日会場での受付も可能ですが、満席の場合は入場をお断りすることもありますので、ご了承ください。
Sessuichan
ゲスト出演:熊本市節水キャラクター
「節水ちゃん」

 

<参考> 第4回アジア・太平洋水サミット 開催概要
日程: 2020年10月19日(月)-20日(火)
会場: 熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町)
主催: 熊本市アジア・太平洋水フォーラム(APWF)
対象者:
 ・アジア太平洋地域49カ国の首脳級・閣僚級、ハイレベル、政府関係者等
 ・国際機関、開発金融機関、NGO、企業、学界等
テーマ: 持続可能な発展のための水~実践と継承~

(報告:マネージャー 上村奈津子)

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