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ユース水フォーラム2025年度応募作品
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「当たり前」って、何だろう?
北海道札幌国際情報高等学校
世界の水事情、あなたは他人事として捉えていませんか?そんな、日本からは見えない「世界の水問題」について調べてみると、実は他の問題にも繋がっていることが明らかになってきました。そのいくつかの問題は、いつまでも他人事の意識で良い問題なのでしょうか。この動画をきっかけに、私達にできること、すべきことを考えながら、世界の問題を少しずつ身近に感じてもらえたらと思います。
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水ってなに?
北海道札幌国際情報高等学校
レイチェル・カーソン『沈黙の春』の問いかけを起点に、農薬や日用品の化学物質が環境を巡って最終的に私たちの“水”へ戻ってくる循環の怖さを問う。家庭や工場から自然へとつながる見えない水脈が傷つけば、春が沈黙した町のような異変が起こりうる。水は資源ではなく自然との関係を映す存在であり、その大切さを改めて見つめ直す必要があるのではないか。テクノロジーが進歩するいまだからこそ、自然との共生を伝えたい。
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自然と向き合い、共に生きる
苫小牧工業高等専門学校
北海道は美しい自然と豊かな水資源に恵まれています。ただその一方で、津波や洪水などの水害とも向き合わなければいけません。水は生きるうえで必要不可欠であると同時に、脅威にもなり得ます。この動画では、グリーンインフラの例を通して水と共存する生活を提案します。
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水戦争
時田英奈
以前ラジオ放送を聞いていた時に水戦争の話題を耳にした。chatGPTやGoogle GeminiなどのAI産業、また半導体産業の発達が水不足、水戦争につながるかもしれないと知り、みんなにもその可能性を知ってほしいと思い動画を製作した。AI産業の会社同士による水源争い、AI・半導体産業の大量の水消費の現状を例に、高校生たちが「まずは知ろうとする」姿勢を学ぶ様子を動画のテーマとした。
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治水を学ぶゲーム制作
神奈川県立神奈川工業高等学校
私たちの近所に大規模な遊水地がある。普段はサッカーやライブが行われる日産スタジアムである。2021年9月の台風で実際に多くの雨水を受け止め、洪水を未然に防いだ。私たちは日本で最も有名な首都圏外郭放水路に訪問して治水を学び、国土交通省に取材を行い理解を深めました。もっと多くの人に治水の大切さを広め、遊水地の働きの理解を促すために、私たちは工業高校らしくミニゲームを制作しました。動画では、治水のことや自作ゲームを紹介します。
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カードゲームで節水意識UP!?
長野県松本県ケ丘高等学校
「節水を意識していますか?」水不足は遠い国の話ではありません。この動画は、堅苦しい座学ではなく、カードゲームで水資源の課題、水の使い方を「楽しく」学べるユニークな方法を紹介します。ゲームを通して、あなたの日常行動が水に与える影響をリアルに体感。遊びを通じて、水資源を守るための具体的な行動への第一歩を踏み出す事ができるとしたら?未来の水を守るヒントが、このゲームに隠されています。
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バーブ工と大手川の生態系について
京都府立宮津天橋高等学校フィールド探究部
宮津天橋高校フィールド探究部は、大手川の自然調査を行う部活動です。台風後の改修で変化した大手川の生態系を紹介し、流速の違う環境を作って多様な魚が共存できる「バーブ工」を説明しています。人が座って作る「人間バーブ」やアヒルのおもちゃを使った実験で流れの変化を可視化し、川で遊ぶ際の安全対策の大切さも呼びかけています。
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水に対する人権
奈良県立大学附属高等学校
この動画では、発展途上国で「安全な水」が手に入らない現実と、内戦によって水源や井戸が汚れ、人々の生活が脅かされる状況を伝えている。水は本来、人々を生かす存在であるはずなのに、環境や社会の問題によって命を奪うものへと変わってしまうことがある。私は調査を通して、水を守る仕組みを地域に根づかせることの大切さを学んだ。水が当たり前に届く未来を目指して考えた探究をまとめた動画である。
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パンケーキで知る水の大切さ
熊本商業高等学校
夏休みの自由研究で、「パンケーキ作りに水以外の飲み物を使うとどうなる?」という料理好きのココの提案に乗ったももちゃん。友人をさらに3人呼んで実験開始。ぶどうジュースにコーラ、コーヒー。コーラ以外はおいしくできた結果に、後片付けをしていたなっちゃんは水の必要性について疑問を持った。そこでココは「飲み物や料理は水なしでは作れない」と説明する。彼女たちは水の大切さを実感し、節水について考えるきっかけを得た。
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飲むたび、熊本を感じる
熊本商業高等学校
水と触れる時、水を飲む時、水を使う時など何気なく毎日使っている水。現在の高校生は地元の水に関心を持たないことが多いです。だけどごくたまになぜ地元(熊本)の水がこんなに綺麗なのか気づく時があります。実際に高校生たちが自分たちの手で熊本の水の仕組みについて調べてまた、熊本の水を利用した商品などにまで視野を広げています。水というものは当たり前のようでないと生きてはいけない存在ということにも気づくことができ、水は見えない主役ということを学ぶこともできました
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Dual Flush
熊本商業高等学校
「小」と「大」のボタンー誰もが毎日目にするトイレのデュアルフラッシュ。
この映像には、そんな”当たり前の選択”から始まる、水との向き合い方を見つめ直す作品です。使い分けを意識する人と、そうでない人。わずかな違いが、どれほどの水を無駄にしているのかー映像では棒グラフや実験を通して、データとして”見える化”。さらに、手洗いや掃除、バケツの使い方など、日常の中に潜む「小さな浪費」にもカメラが向けられます。 -
ANOTHER WORLD KUMAMOTO
熊本県立菊池高等学校
高校生たちが異星人に扮して、水文化の大切さを伝える。
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熊本の水が生み出す風景
熊本県立熊本北高等学校
阿蘇の水基巡りを行いながら水文化について語る
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ペットボトルで噴水つくったらヤバすぎたwww
ルーテル学院高等学校&九州学院高等学校
高校生たちがペットボトル噴水をつくって水遊びをします。

