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| トップ > 水の安全保障戦略機構 > 組織概要 |
水の安全保障戦略機構は、全体会議、執行審議会、専門委員会、運営幹事会、事務局から構成される。専門委員会は、基本戦略委員会、分野連携委員会及び技術戦略委員会から構成される。 |
| 全体会議 機構の設立趣意に賛同する元内閣総理大臣を含む国政の各党議員、経済界、学界、団体の構成員のほか、各界の有識者から成る会員から構成され、次の事項を行う。 ・全体会議の総会(年1回)等を通じて、機構の活動に関して助言する。 ・国内外に対して機構の活動内容を広報し、活動を啓発する。 ・全体会議は、会長及び会長代行を置く。会長代行は、会長が指名する。 ・会長は、機構の基本理念及び行動規範の指導、助言にあたる。 |
執行審議会執行審議会は、設立発起人からまたは全体会議から推挙された会員の代表である委員から構成され、次の事項を行う。委員の任期は、3年とする。 ・水問題の解決に関する戦略、及び、政府、その他機関に対する提言を作成する。 ・機構の活動全体の企画運営(資産の管理を含む。)を実施する。 ・全体会議に対して、機構・チームの活動状況を報告する。 ・執行審議会は、複数名の議長を置く。議長は、委員の互選とする。 ・執行審議会議長は、執行審議会の事務を総理し、その会議の議長となり、執行審議会活動の充実及び活性化を図る。 ・執行審議会は、特に専門的な検討を行う必要があると認めるときは、専門委員会を設置することができる。 ・執行審議会は、機構の作業監理、チームの活動状況把握、事務局への作業指示等を行うため、運営幹事会を置く。 ≫執行審議会委員リスト(平成21年7月16日現在) |
専門委員会 専門委員会は、執行審議会から指示された事項について議論を行い、執行審議会に報告する。基本戦略委員会、分野連携委員会及び技術普及委員会から構成され、基本戦略委員会の委員は執行審議会委員から構成、分野連携・技術普及委員会は、検討課題毎に、その課題に関連する執行審議会委員と行動チームの専門家から構成される。各委員会の委員長は、委員の互選とし、各委員会の事務を総理し、その会議の議長となり、専門委員会活動の充実及び活性化を図る。また、専門委員会は、委員相互の議論、理解を深めるため、執行審議会運営幹事会の承認のもとに、委員による現地視察等の方法により必要な調査研究を行うことができる。 ・基本戦略委員会 主たるテーマ:日本の21世紀文明を見据えた流域管理のあり方 ・分野連携委員会 主たるテーマ:行政の枠、分野の枠を超えて連携して解決すべき課題 ・技術普及委員会 主たるテーマ:日本の技術が世界展開するための戦略 |
| 運営幹事会 運営幹事会は、執行審議会の事務のうち機構・チームに関する作業の進捗等の監理に関する事項、及び、その他執行審議会議長が必要と認めた事項について検討を行う。 |
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