COLUMN

トピック「SAVE THE ちびっコ -みんなの防災ミーティング-」開催せまる!3月10日のみどころご紹介

2014年2月27日

いよいよ2週間後に迫った「SAVE THE ちびっコ みんなの防災ミーティング」。
今回のイベントは、一般社団法人stand for mothers様や、公益社団法人危機管理協会様といった、ママや子どものプロフェッショナル、危機管理のプロフェッショナル、はたまたLEGOのプロフェッショナルとタッグを組んだイベントなんです。
防災の専門家ではないわたしたちみんなにとって「楽しい」・「わかりやすい」・「ためになる」ようなイベントにしたい。そんな思いが詰まった、初めての 試みがいろいろあります。
そこで、イベントの注目ポイントを、ちょっとだけ紹介しちゃいます。

 

ママと子どもたちのために- Stand for mothersのイベントに向けてのメッセージ
Stand for mothers理事長の掃部まゆさんから、こんな素敵なメッセージが届きました。みなさん、是非見にきてくださいね!

こどものいのちを守れるママになる!
ママによるママのための楽しくってためになる「防災★ママワークショップ」

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「防災」って言葉を聞いて、地震を心配してないわけじゃないけど。。。
「別に大丈夫な気がする!」
「ぶっちゃけめんどくさい!」って思ったママ!!
にこそ是非聞いてもらいたい(笑)!

「生きてるうちに大地震なんて来ないと思ったー!」
「おむつがなくて、おしりが真っ赤になりただれた!」
「食べ物がなくて泣きわめく子どもをみるのが本当に辛かった!」
「子どもを守りきることができなかった…」
こんな思いは、他のママたちに絶対にしてほしくない。という、東北のママたちの話を聞いてやっぱり子どもを守れるのはママしかいないと思いました。
知っていれば、備えていれば守れる命があります。
みんなで楽しみながら、まずは知ることから始めましょう!

Stand for mothers

 

防災劇場ってどんなの!?- 「防災×マジック」 新感覚のマジックショーとは?
「いつか来てしまう“その日”のために」備える入り口、「いのちを守る@防災劇場」。
東日本大震災から3年。今新たな災害が予見されています。
地震・雷・火事・オヤジ!
オヤジはさておき、いつおきてもおかしくない災害から、愛する人・家族の命を守るための備えをしていますか?
「いのちを守る@防災劇場」はマジックショーを取り入れ、子どもから大人まで幅広い年齢の方に、
防災について興味をもっていただける、新感覚の防災セミナー。
ステージ上では次々と不思議なことが起きると共に、防災に関する情報が飛び出します。
「いのちを守る@防災劇場」は11時10分と14時00分からの2回開催です。お楽しみに!

防災劇場byCMA

 

小腹がすいたら防災カフェへ!
どうやら、最近の非常食はおいしいらしい。近頃話題の防災ゴハンの試食をしてみませんか。防災カフェでは、防災リュックの中身の相談に乗ってくれる、ママ・コンシェルジュもお待ちしています。

 

子どももママと一緒に参加できる!- LEGOを使った防災ワークショップ(ママ編、学生編)イベントみどころ
え!? 昔、子どもの頃に遊んだ、あのブロックを使ってワークショップ?防災の??、と頭の中がハテナで一杯になった人がいるかもしれません。
私たちが子どものころは、おもちゃのブロックだった、あのLEGO。最近では、とっても知的でクリエイティブな体験が出来るツールとして注目され始めているんです。

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LEGOは単なるおもちゃじゃありません。人が心の中で考えているあなたのアイディア、伝えたいこと、大事にしたいこと、そんな思いを、言葉じゃないカタチで伝えることができ、思いをカタチで他の人とも共有できる、とっても優れもたツールなんですよ。それを体験しながら防災のための役立つポイントを学べちゃえるのが、このLEGOワークショップのみどころポイントです!

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ワークショップでは、あなたがもし災害にあってしまったら、どうやって自分や大切な子どもの命を守ればよいのか、そのアイディアをLEGOを使って、グループごとに一緒に組み立てていきます。そこで、自分の中に知らなかったアイディアが、LEGOによってかたちになって発見できるかも。ママや学生の皆さんに限らず、希望する方はどなたでも参加ができます。ただし、定員は30名なので、お申し込みはお早めに! ※for mamaはお申込みの受付を締め切りました。

 

東洋大学学生サークルSalamatによる、フィリピン台風被災地支援報告のみどころ(Salamatメンバーより)
わたしたちSalamatは、フィリピンセブ市内ルンバニ地区にデイケアセンターを建設し、地域づくりのボランティアと、昨年11月に襲来した台風ヨランダの被災地支援活動を行っています。フィリピンのこどもやママパパたちは沢山の笑顔とありがとう(salamat:タガログ語)を与えてくれます。
途上国におけるコミュニティー開発、そして子育て支援はわたしたち学生のボランティア団体とともにどこまでの可能性を広げることができるでしょうか?

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トイプロ事務局からひとこと
災害は、何も地震だけではありません。昨秋、フィリピンで発生した台風は、「スーパー台風」と呼ばれるほど大きなもので、その被害の様子は広く日本でも報道されました。しかし、こうした台風がこの先日本でも起こらないとはかぎりません。当日は、セーブ・ザ・チルドレンの方から現地の台風被害と母子支援についてのスピーチもあります。海外の話と思わずに、自分自身のための備えとしてフィリピンの状況を聞いてみませんか?

 

イベントコンセプト
世界を変えるトイレプロジェクト

【お問い合わせ先】
日本水フォーラム(担当: 浅井、寺岡、横山)
TEL: 03-5645-8040 FAX: 03-5645-8041
E-mail: toilet-project@waterforum.jp
イベントサイト: http://www.waterforum.jp/toilet-project/project/vol4/