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節水リーダー活動報告

米子市勉強会「身近な水の話」

投稿者: 橋本 淳司   2012年02月03日

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1月31日、鳥取県米子市で「身近な水の話」というテーマで話をさせてもらいました。

鳥取県議会の議員の方が中心になって勉強会を開催され、主に地下水の利用と保全に関する話題が中心になりました。

この地には、大山があり、豊富な水の湧きだすところとして知られています。当日の大山はとてもきれいで、積雪量は2m60cmを越えて、観測史上最高になったそうです。

ですが最近では、企業による水の汲み上げ量の増加、大山の森林の荒廃、不透明な土地の売買などが起きているようで、地元の人は、とても心配していました。

新しいルールづくりが必要になってきているのでしょう。

パルシステム東京勉強会

投稿者: 橋本 淳司   2012年01月17日

  1月14日、
  パルシステム東京高円寺委員会・
  みる・みーる商品委員会 連携企画

  「水は誰のもの?」

  という勉強会を行いました。

  みなさん熱心で、
  数多くの質問が出ました。

  たとえば、

  「節水は必要なことですが、
   各家庭の水道水使用量が減れば、
   料金の値上げをしても
   水道事業の経営は厳しくなる一方と思います。
   水道水の普及のためには、
   どうしたらよいのでしょうか?」


  放射性物質に関する不安も数多く出ました。

  「放出された汚染水は海に流れているが、
   魚を食べていいのか?」

  「水道水を使用しても問題ないのか?」

  また、水源地が買収されているということにも
  関心のある人がいました。

  「国や自治体は水源地の買収について
   どの程度認識しているのか?
   何か対策はあるのか?」

  みなさん熱心で、
  あっという間の2時間でした。

CITYNET Youth Japan ワークショップ

投稿者: 橋本 淳司   2012年01月11日

1月8日、CITYNET Youth Japanのワークショップ

「ボトルウォーターから世界を見てみよう」

に講師として参加しました。

講師は3人。

平田ケンドラさんが、
中国からの越境汚染の話をしていました。

横浜ランドマークタワーのライトは
大陸からの汚染物質で黒くなってしまうので、
1か月ごとに掃除をしなくてはならないと言っていました。
(通常は半年)。

こういう話をするとすぐに「まったく中国は!」
ということになるのですが、
中国には、日本を含む先進国の工場もたくさんあります。

中国は廃棄物に対する規制がゆるいので、
そのぶんコスト減になるのです。


次に、清水健太郎さんが、
ペットボトルのリサイクルの話をしました。

日本ではリサイクルが進まず、
中国などに処理をまかせています。

その理由の1つとして、
B to B(ボトルをボトルとしてリサイクルする)
がすすまないことを指摘していました。

日本人は衛生観念が強いため、
一度使用したペットボトルを、
きれいにしても使いたがらないのだそうです。

最後に、私が、
アジアや日本の水の課題について
話をしました。


参加者はこうしたレクチャーを聞いたのち、
グループで課題を抽出し、
アクションプランを立てます。

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日本人の意識レベルの低さを指摘し、
そのための教育活動のアクションを立てた
グループが多くありました。

参加者のみなさん、おつかれさまでした。

橋本淳司

 

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