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打ち水で、洪水救援活動援助
(打ち水手ぬぐい製作 in Bangladesh)企画
〜バングラデシュ打ち水手ぬぐいを買ってくださった皆様へ〜
■ “ありがとうございました。”
バングラデシュで作りました打ち水手ぬぐい。日本水フォーラム初の試みでしたが、めでたく完売いたしました。しかしまだまだ改善の必要が多々あることに気づきました。今年の教訓を生かしつ、また新たな要素を取り入れ、来年も続けていきたいと考えております。
・販売総数 998枚
■ 洪水救援活動援助金について
998枚×500円/枚の10% → 49,900円が援助金として使用されます。
■ 援助金の使用についてのご報告
バングラデシュの洪水といえば、国土の3分の2が沈んだ2年前、2004年の大洪水被害が記憶に新しいですが、2006年は9月下旬に台風の影響で河川の氾濫が多少あったものの、例年に比べてもかなり被害がかなり少ないとのことで、今年は未だ救援活動が行われておりません。
そのため集まった援助金(49,900円)は、次に援助が必要だと思われる洪水被害が起きたときまで、日本水フォーラムが責任を持ってお預かりし、いつでも支援できるよう、今後ともバングラデシュに注目していく所存です。
また、洪水救援活動の支援金の使用についてのご質問・ご提案等ございましたら、tenugui@waterforum.jp(担当:近藤)までご連絡お願いします。
■バングラデシュの洪水について
バングラデシュには、ガンジス川、ブラフマプトラ川、メグナ川という国際河川が流れるデルタ地帯で、毎年6月〜10月の雨季には上流のインドからの雨水によって洪水が起こります。
貧困層の多くが低地や河川の近くに住み、洪水により家を失くしたり、家畜が死んだり、農作物が流されたりといった被害を繰り返し受け、洪水が引き起こす貧困からなかなか抜け出せません。ですが、洪水が肥沃な土を運び、豊かな農地をもたらすという逆の側面もあります。 |
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