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バングラデシュで打ち水手ぬぐい製作 完売報告
今年5年目を迎えた「打ち水大作戦」で、変わった手ぬぐいを見ませんでしたか?
紫色の不思議な柄で、日本の手ぬぐいとはちょっと違った手触り。日本水フォーラムがバングラデシュで作った手ぬぐいです。
日本水フォーラムは、「打ち水大作戦」へ積極的に参画・支援を行っており、
この“バングラデシュ洪水支援活動”は打ち水大作戦のグッズである『手ぬぐい』をバングラデシュで製作し、
その販売価格の10%をバングラデシュの洪水支援活動への援助金として寄付するプロジェクトとして、
2006年に開始し、本年2年目を迎えました。
<寄付金収集状況>
2006年
販売価格:1枚500円(販売価格の10%、1枚につき50円を寄付)
寄付金積立:49,900円(998枚販売)
※2006年は例年より洪水被害が少なく支援活動をおこないませんでした。
そのため、集まった寄付金は積み立てました。
2007年
販売価格:1枚600円(販売価格の10%、1枚につき60円を寄付)
寄付金:58,320円(972枚販売)
2006年、2007年 寄付金合計: 108,220円
<寄付先団体>
エクマットラ(EKMATTRA) www.ekmattra.org
主にストリートチルドレンの支援活動を行っているバングラデシュ社会開発活動
団体で、大洪水等の自然災害時には救援活動も行っている。
2004年の大洪水時には、北部、南部、東部の3県で1ヶ月間に渡り、
洪水救援活動を行った。今年7月からバングラデシュ各地で洪水被害が出始めた
ため、今年も洪水救援活動を行うこととなった。
<寄付金用途>
被災地の村の約2000世帯を対象に、医師、ボランティアの派遣、家畜の治療、医薬品の配布、
乳幼児への生理食塩水配布などの救援活動に使用する。
救援活動計画概要:
日時:2007年8月9日から8月11日
場所:シェルプール県シェルプール郡チャルポキマリ村
内容:家畜(主に牛・羊)の治療、医薬品の配布。
5歳までの乳幼児への生理食塩水配布。
洪水後の収穫に向けた野菜種子の配布。
対象世帯数:約2000世帯

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