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日本水フォーラム ジュニアサポーター&ユースサポーター 平成21年度 現場取材シリーズB:八ッ場(やんば)ダム建設事業地
日本水フォーラムのユースサポーターに登録する大学生等が、テレビや新聞のニュースだけでは知りえない、水に関わる事業の現場を取材しました。
八ッ場ダム工事事務所の職員とのディスカッションでは、事前に行った八ッ場ダム建設に反対するグループからのヒアリング内容も踏まえながら、首都圏430万人の水利用を担うと言われる八ッ場ダムの有効性・効率性、事業の経緯と進捗状況(進捗率:約70%)、代替地に対する考え方や住民の移転動向、首都圏が必要としている水の量やその確保の状況、水害や水不足から住民を守る立場にある国・自治体の責任などについて議論を行いました。
| 取材日 | 平成21年7月30日(木) |
| 取材場所 | 利根川水系吾妻川 八ッ場ダム建設事業地 (群馬県吾妻郡長野原町、吾妻渓谷上流部)
・ダム本体工事現場
・鉄道、国道、県道の付替工事現場
・代替地 等
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| 取材参加者 | 日本水フォーラム ユースサポーター 計5名 日本水フォーラム 浅井、戸野原 |
| 取材協力 | 国土交通省八ッ場ダム工事事務所 |
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八ッ場ダムの建設予定地を歩くサポーターたち
| 仮排水トンネル |
 | 八ッ場ダム建設事業の概要について八ッ場ダム工事事務所の職員から説明を受けるサポーターたち |
 | 付替国道として工事を行っている 湖面3号橋 |
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