第1回アジア・太平洋水サミット; オープンイベント情報


 水問題は環境、農業、工業といった一つの分野の問題や援助の問題ではなく、人間の安全保障や、国家の社会・経済発展の根幹に関わる問題です。このため、国家レベルでのリーダーシップの発揮が求められる問題であり、サミットの全体会合の参加予定者はアジア・太平洋諸国の首脳、各界のリーダーという限られた人たちとしています。
 しかし、アジア・太平洋地域の水問題の解決に向けては、同時にアジア・太平洋で生きるすべての人々が水問題に対する意識を高め、情報を交換することも重要です。そこで、みなさまに主催者となっていただき、国内外の様々な方を対象とした併催イベントを「オープンイベント」と総称し実施します。オープンイベントに参加し、アジア・太平洋地域へむけて水問題解決のための具体的な提案や解決策を示して下さい。

■オープンイベント基本情報
 期間:2007年12月1日(土)〜5日(水)
 開催場所:大分県別府市、大分県内、全国各地
 イベントの形態:シンポジウム、セミナー、ワークショップ、展示、エクスカーション等

■オープンイベント開催情報
 各イベントの主催者名をクリックするとオープンイベント開催記録がご覧いただけます。(随時掲載予定です)

      オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ

開催日 タイトル 主催 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ Ref.No
11月29日
-12月2日
平成19年度現地適正化技術開発交流セミナー 日本水土総合研究所 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 7
11月30日 地球規模データのダウンスケールと流域水資源環境の解析 京大学防災研究所水資源環境研究センター 18
11月30日
-12月1日
公衆衛生と衛生学に関する東アジア関係閣僚会議2007(EASAN2007) 共同主催:国連児童基金他 50
12月1日 小水力利用シンポジウム 〜農業用水を活かして農村をエネルギー基地に〜 全国小水力利用推進協議会 他 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 61
12月1日 シンポジウム「美しい森林と美しい水」 (社)日本治山治水協会 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 8
12月1日 「宝の海守江湾会議」川から海へ命はつながる
「こども水サミット」 -あなたの水辺わたしの水辺-
杵築なぎさの研究会 27
12月1日 水のいのちとものづくりの国際シンポジウム 水のいのちとものづくりの国際シンポジウム実行委員会 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 39
12月1日 【九州地方整備局】
「九州の洪水被害と減災対策」
国土交通省九州地方整備局(担当:河川部) 59
12月1日 アジア太平洋地域の特徴とその統合的水資源管理に関するシンポジウム アジア河川流域機関ネットワーク(NARBO) オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 53
12月1日 洪水対策の取り組みについて -拡大IFNet総会- 国際洪水ネットワーク
(IF-Net)
オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 46(1)
12月1-2日 第4回国際沿岸防災ワークショップ 港湾空港技術研究所 他 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 13
12月1-2日 第7回 九州「川」のワークショップin別府 九州流域連携会議 1
12月1-2日 第1回アジア・太平洋水サミット日本伝統芸術祭 明齋書道会 6
12月1-2日 第1回アジア・太平洋ユース水サミット
(第4回大学生等活動交流会)
第1回アジア・太平洋ユース水サミット実行委員会 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 42
12月1-2日 アジア子ども水サミット 中部からの「水」メッセージ委員会ほか オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 32
12月1-2日 日本の水技術展 〜おおいたの水を知ろう〜 日本の水技術展大分実行委員会 54
12月1-4日 千年都市・静岡を育む「奇跡の清流・安倍川展」 静岡市 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 20
12月1-4日 九州「川」のワークショップパネル展示 国土交通省九州地方整備局 47
12月1-4日 おおいた“水”物語
 〜大切な恵みの水を未来へ受け継ぐために〜
第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会 29(1)
12月1-4日 おおいた水の文化展
 〜「世界の水サミット!」の成功に向けて〜
第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会 29(2)
12月1-4日 宝の海の女性たち
 〜おおいたの水の美味しい食と輝く女性たち〜
一村一品杵築女性会議 31
12月1-4日 最新の分析技術による排水監視システムと国連大学への支援 鞄津製作所 36
12月1-4日 河川、運河、池など水系の汚染予防と防止及び浄化 タムラシステム株式会社 37
12月1-4日 「子どもの水辺サポートセンター」及び
「プロジェクトWET」の紹介
財団法人河川環境管理財団 40
12月1-4日 「アジア・太平洋水サミット」プレ・シンポジウムのご報告 毎日新聞社 66
12月1-4日 2008年サラゴサ国際博覧会PRブース 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 55
12月1-4日 YSI社メーカー展示(水質計各種、SonTek/YSI社・ドップラー流向流速計各種) ワイエスアイ・ナノテック株式会社 62
12月1-4日 浄化槽 (社)浄化槽システム協会 65
12月1-4日 水処理技術の紹介(展示) 国際連合工業開発機関他 67
12月1-4日 福岡都市圏での雨水・再生水利用による節水システム 株式会社建設技術研究所 64
12月1-4日 東京みずユースによる水読みマガジン「ALWAYS」&「SHIZUKU」 東京みずユース 75
12月2日 開発途上国の水資源開発 日本のダム開発の経験から考える 日本学術振興会 2
12月2日 ユーフラテス・チグリス川流域の水資源と環境 国際連合環境計画 国際環境技術センター他 3
12月2日 国際水土里フォーラムin大分 農林水産省九州農政局 他 30
12月2日 第3回IWAワークショップ
 −水道事業の規制とガバナンスについて−
国際水協会/水道国際貢献推進協議会 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 38
12月2日 考えよう! 世界の水問題と日本の現状 日本労働組合総連合会他 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 45
12月2日 河川環境と水資源を考えるシンポジウム 河川環境と水資源を考えるシンポジウム実行委員会 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 46(2)
12月2日 水でつながる大分、日本、アジア太平洋の生きものと人 NPO法人水辺に遊ぶ会他 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 25
12月2日 連携交流と協働の大切さ=流域圏再生について皆で考えよう 琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会、同連携交流会 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 28
12月2日 総合的水災害防止に関するシンポジウム 国土交通省河川局他 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 46(3)
12月2日 芝居「筑前ナッチョラン節」 堀川再生の会・五平太 15
12月2-3日 世界の水災害リスク軽減に向けた取り組み (独)土木研究所他 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 19
12月2-4日 第3回アジア水循環シンポジウム 第3回アジア水循環シンポジウム組織委員会 9
12月2-4日 「温泉でつながる地域のきずな」 別府湯快倶楽部 48
12月3日 INWEPF(国際水田・水環境ネットワーク)
ワークショップ
INWEPF日本事務局 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 44
12月3日 舟運と地域振興 国土交通省 九州地方整備局 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 12
12月3日 −汚水の適切な処理を目指して−
メガシティーにおける統合的水資源管理
アジア・太平洋水サミット下水道委員会 16
12月3日 おおいた学生水フォーラム 大分大学、日本文理大学、別府大学、立命館アジア太平洋大学他 21
12月3日 第16回アジアにおける国土開発と
土木技術に関する国際シンポジウム
国土交通省国土技術政策総合研究所 17
12月3-4日 第2回アジア水環境パートナーシップ
(WEPA)国際フォーラム
環境省 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 10
12月3-4日 ジャカルタの水道:その現状と展望 英バーミンガム大学大学院 公共政策研究科 51
12月4日 安心で安全な微酸性電解水活用法 日本微酸性電解水協会 5
12月4日 ストップ!地球温暖化講演会 大分県 11
12月4日 「生態系と発展のための水」:日本の経験とアジア・太平洋地域での展開 アジア・太平洋水フォーラム優先テーマC国内コーディネーターグループ 14
12月4日 大切な水資源を守るために
 −金融機関の活動と水問題−
日興アセットマネジメント株式会社 52
12月4日 第5回世界水フォーラムとアジア・太平洋地域 第5回世界水フォーラム事務局 他 57
12月4日 若者と有識者との対話セッション 若者と有識者との対話セッション実行委員会 オープンイベントからサミット参加者へのメッセージ 60
12月5日 エクスカーション
山国川発中津干潟 なかつん水物語
中津エクスカーション実行委員会 23
12月5-7日 ウォーター・インダストリー・トレーニング in APU 環境省、立命館アジア太平洋大学 70

宿泊等に関する情報
 近畿日本ツーリスト
日本語 / English





平成19年度現地適正化技術開発交流セミナー


Ref.No.
7
テーマ
「末端灌漑整備と農民参加型水管理(PIM)」
主催/組織名
財団法人 日本水土総合研究所
代表者名:森田 昌史
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-3502-1576
FAX:03-3502-1329
E-MAIL:hiroshi-ozawa@jiid.or.jp
担当者等:(財)日本水土総合研究所 主任研究員 小澤 洋
一般参加
不可(招待者のみ)
イベントの形態
セミナー
参加定員
40名
イベント開催日
2007年11月29日〜12月2日 セミナー開催日は12月1日
開催時間
セミナー開催時間 9:00〜17:30
開催場所
大分県ニューライフプラザ 多目的ホール
言語
英語(一部日本語)
同時通訳
あり

後援
農林水産省 (農村振興局 整備部 設計課 海外土地改良室)
イベントの内容
本セミナーは、開発途上国の農業・農村開発に資するため、関係国の灌漑農業関係の技術者等を一堂に会し、相互に情報・意見交換を行い、知見を広めることを目的としている。本年度は,「末端灌漑整備と農民参加型水管理(PIM)」というテーマで開催し、特に政府等公的機関と農民水管理組織による共同水管理(Joint Water Management: JWM)について、日本の事例発表を行なうとともに参加各国の事例に基づく意見発表及び討議を行なう。なお、セミナーの前日にJWMの事例として(独)水資源機構及び土地改良区の管理地区への現地視察を組み込み、JWMの必要性・重要性についてより理解を深める。


地球規模データのダウンスケールと流域水資源環境の解析


Ref.No.
18
主催/組織名
京大学防災研究所水資源環境研究センター
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0774-38-4250
FAX:0774-32-3093
E-MAIL:wrrSymp2007@tm.kuciv.kyoto-u.ac.jp
担当者等:堀 智晴
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
100名
イベント開催日
2007年11月30日
開催時間
午後1時〜5時
開催場所
メルパルク京都
言語
日本語
同時通訳
なし

イベントの内容
地球規模での気象・水文観測データやGCMでの出力結果を利用して、世界の異常気象の推定と地球温暖化の影響分析の現状と方向性を探るものである.また、流域へのダウンスケーリング手法の比較、温暖化時よる社会経済活動と影響回避・軽減策、なども議論する。


公衆衛生と衛生学に関する東アジア関係閣僚会議2007(EASAN2007)


Ref.No.
50
テーマ
適切な公衆衛生、良い生活
共同主催
国連児童基金−東アジア・太平洋地域事務所、
世界保健機関−西太平洋地域事務局・水と公衆衛生プログラム−東アジア・太平洋事務所世界銀行
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:+62 21 5299 3003
FAX:+62 21 5299 3004
E-MAIL:jsy@worldbank.org
担当者等:Jemima Sy
一般参加
不可(招待者のみ)
事前申込み
イベントの形態
カンファレンス
参加定員
180名
イベント開催日
2007年11月30日 - 12月1日
開催時間
9:00-17:00
開催場所
別府 杉乃井ホテル
言語
英語
同時通訳
なし

後援
パートナー組織:アジア開発銀行、国際水協会、日本水フォーラム、国連「水と衛生に関する諮問委員会」、アジア・太平洋経済社会委員会、水供給・下水協力協議会
サポート組織:オーストラリア国際開発庁、英国国際開発省、スウェーデン国際開発庁、米国国際開発庁、アジア・太平洋環境プログラム
イベントの内容
上昇傾向にある東アジア経済成長は、多くの国々が発展の中で投資することを可能にしました。しかし、約10億の人々が基本的な公衆衛生設備へのアクセスがなく苦しんでおり、子どもと大人の健康が危機にさらされているのです。来る10年の中での大きなチャレンジの一つは、公衆衛生と衛生学を全ての家庭に行き渡らせることです。公衆衛生におけるミレニアム開発目標会議は重要な節目となるでしょう。公衆衛生と衛生学に関する東アジア関係閣僚会議2007は、ミレニアム開発目標の公衆衛生目標に到達し、超えるために加速する国内行動を協議する、東アジア15ヶ国からの大臣や政治的リーダーたちを団結させることでしょう。
会議の目的:
a) 公衆衛生と衛生学の改善における投資を増やすために、政府やパートナーからの公約をとりつける。
b) 国内政策、プログラム、そしてパートナーシップを効果的に実施するための共同宣言の合意。
c) この問題に関する関心と興味を維持するために、公衆衛生と衛生学における地域プロセス確立のための選択肢を検討する。
焦点を当てている国々は、カンボジア、中国、インドネシア、ラオス、ミャンマー、モンゴル、チモール、フィリピン、ベトナムです。その他関係する国々は、ブルネイ、日本、マレーシア、韓国、シンガポール、タイです。

小水力利用シンポジウム 〜農業用水を活かして農村をエネルギー基地に〜


Ref.No.
61
主催/組織名
全国小水力利用推進協議会、ひた市民環境会議エネルギー部会、
NPO九州・自然エネルギー推進ネットワーク
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-5940-2377
FAX:03-5940-2374
E-MAIL:info@j-water.jp
担当者等:中島 大
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
http://www.j-water.jp
参加定員
60名
イベント開催日
2007年12月1日
開催時間
13:30〜17:00
開催場所
大分ひた農協天瀬支店2階ホール(日田市)
言語
日本語
同時通訳
なし

後援(予定)
日田市、大分県、九州農政局、九州通商産業局、九州地方整備局、
水土里ネット大分
イベントの内容
小河川や既存水路を利用する小規模な水力発電は、地球温暖化を引き起こさないエネルギー源として、また農山村における未利用資源の活用法として注目を集めている。千年以上の歴史をもち、地球11周分の総延長を持つ日本の農業用水路は、日本が世界に誇る貴重かつ豊富な水資源だ。ここに発電所を建設することは、工学的にも制度的にも有利な面があり、実現可能性が高い。すでに農業団体が主体となった発電事業の事例も存在している。また、社会的にも日本農業の魅力や付加価値を高める効果が期待されるので、今後の可能性を議論したい。

シンポジウム「美しい森林と美しい水」


Ref.No.
8
主催/組織名
(社)日本治山治水協会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-3581-2288
FAX:03-3581-1410
E-MAIL:
担当者等:福田 正二
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
100名
イベント開催日
2007年12月1日
開催時間
14:30〜17:40
開催場所
ビーコンプラザ 臨時会議室3
言語
日本語
同時通訳
なし

後援
林野庁(予定)、大分県(検討中)
イベントの内容
「美しい森林」づくりは、おいしく清らかな「美しい水」を育むことにつながります。森林は、降水を一時的に貯留しゆっくりと河川に流したり、水質を浄化したりして良質な水の安定的な供給に大きな役割を果たしています。水資源の確保のためにも、健全な状態の森林を維持・造成することが大切なのです。このシンポジウムでは、森林科学者による講演や水と森林を守る地域の優れた取り組み事例の発表を行います。あわせて、森林のはたらきを紹介するパンフレットの配布やパネルの展示を行います。※このイベントは、平成19年度「緑と水の森林基金」の助成を受けて実施するものです。

「宝の海守江湾会議」 川から海へ命はつながる(第一部)
「こども水サミット」〜あなたの水辺わたしの水辺〜(第二部)


Ref.No.
27
主催/組織名
杵築なぎさの研究会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0978−63−2702
FAX:0978−63−2702
E-MAIL:swatasue@s.email.ne.jp
担当者等:綿末しのぶ
一般参加
可能
事前申込み
事務局に申込
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
100名
イベント開催日
12月1日「守江湾会議」
12月2日「こども水サミット」
開催時間
13:00「守江湾会議」
10:00「こども水サミット」
開催場所
「守江湾会議」大分県杵築市守江1165-2住吉浜リゾートパーク内オレンジホール
「こども水サミット」 大分県別府市生涯学習センター
言語
日本語、北京語
同時通訳
あり

後援
国土交通省、大分県、杵築市、日本カブトガニを守る会大分支部
イベントの内容
大分県杵築市の守江湾に、豊かな生態系からの恵みを受ける市民、漁業者、NPO、研究者、行政関係者などが一堂に会し、情報の共有とそれぞれの立場の理解を深め、市民が参加する河川から沿岸域の水域圏が一体となった管理をめざすシンポジウムです。上海市の研究者からの「河川から沿岸域の水域圏が一体となった管理」の実例報告もあります。
2日目には次代を担う、上海市、愛知県春日井市、大分県杵築市の環境活動をしている子どもたちのワークショップを企画しており、それぞれの活動交流をし、子ども水サミットの宣言文を出す予定です。


水のいのちとものづくりの国際シンポジウム


Ref.No.
39
主催/組織名
水のいのちとものづくりの国際シンポジウム実行委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:
FAX:
E-MAIL:
担当者等:
一般参加
可能
イベントの形態
シンポジウム
イベント開催日
12月1日
開催時間
14:00-17:00
開催場所
名古屋市 名古屋国際会議場
言語
日本語、英語
同時通訳
あり(英語)
イベントの内容
 


【九州地方整備局】「九州の洪水被害と減災対策」


Ref.No.
59
主催/組織名
国土交通省九州地方整備局(担当:河川部)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:092−471−6331
FAX:092−476−3470
E-MAIL:kikaku@qsr.mlit.go.jp
担当者等:鶴ア秀樹・清本克章
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
100名程度
イベント開催日
2007年12月1日
開催時間
13:30〜16:40
開催場所
大分県立別府コンベンションセンター(B-CONPLAZA)
言語
日本語
同時通訳
なし

イベントの内容
平成19年12月3日〜4日に大分県別府市で開催される「第1回アジア・太平洋水サミット」で議論される『水インフラと人材育成』『水関連災害管理』『発展と生態系のための水』のテーマの内、特に『水関連災害管理』に着目し、近年頻発する洪水被害の状況やその対策について広く一般の方に事例を紹介するとともに、「九州」としての災害に対するあり方をみなさまとともに再認識することを目的としています。


アジア太平洋地域の特徴とその統合的水資源管理に関するシンポジウム


Ref.No.
53
主催/組織名
アジア河川流域機関ネットワーク(NARBO)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:048-600-6553
FAX:048-600-6509
E-MAIL:yasuhiro_ochii@water.go.jp, akira_nishimura@water.go.jp
担当者等:落井康裕、西村明
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
70名
イベント開催日
12月1日
開催時間
9:00-12:30
開催場所
別府市 社会福祉会館 多目的大広間
言語
英語
同時通訳
あり
イベントの内容
 統合的水資源管理(IWRM)の増進は、国連ミレニアム開発目標(MDGs)の達成や、持続可能な水利用を達成する戦略として、「世界共通の合い言葉」となっている。
 アジア河川流域期間ネットワーク(NARBO)は、アジア・太平洋地域のIWRM の増進するにあたり、洪水やや渇水などの水災害や将来の更なる水資源開発の視点など、アジア・太平洋地域の特色とニーズを考慮することが不可欠と考え、シンポジウムを主催し、アジア・太平洋地域のIWRMの増進について意見交換し、水災害及び水資源開発の視点の重要性を提言する。


洪水対策の取り組みについて −拡大IFNet総会−


Ref.No.
46(1)
主催/組織名
国際洪水ネットワーク (IF-Net)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-3263-7920
FAX:03-3230-4030
E-MAIL:2bu04@idi.or.jp
担当者等:解良一夫
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
www.internationalfloodnetwork.org
参加定員
100名程度
イベント開催日
12月1日
開催時間
13:30-18:00
開催場所
別府市社会福祉会館 多目的大広間
言語
日本語、英語
同時通訳
あり
イベントの内容
 洪水問題は、数多くの国に共通する問題であるにもかかわらず、これまでどちらかと言えば地域限定の問題としてみなされ、世界各地で蓄積されてきた蓄積されてきた洪水対策に関する経験や知識は、十分に交流されず、他地域に活かされるのは希というのが現状でした。
 そこで、国際洪水ネットワーク(IFNet)では、ネットワーク活動を通じて優良な取組み事例の共有化、洪水予警報に資するGFAS情報の提供等に取り組んでいます。今回は、世界の水関連災害を防止・軽減するための取り組み及び個別の活動についての発表と、本活動から得られた教訓等がとりまとめられることになっています。


第4回国際沿岸防災ワークショップ


Ref.No.
13
テーマ
〜これからのアジア・太平洋の津波・高潮防災を考える〜
主催/組織名
独立行政法人港湾空港技術研究所,財団法人沿岸技術研究センター,国土交通省港湾局
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:046-844-5052
FAX:046-844-1274
E-MAIL:cdpws2007@ipc.pari.go.jp
担当者等:富田孝史
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
ワークショップ
URL
http://www.pari.go.jp
参加定員
最大200名
イベント開催日
2007年12月1−2日
開催時間
12月1日10:00〜17:30, 12月2日10:00〜16:00 受付9:30開始
開催場所
横浜シンポジア(神奈川県横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル9階)
言語
日本語、英語
同時通訳
なし

イベントの内容
2004年インド洋津波,2005年ハリケーンカトリーナによる高潮,2006年ジャワ島地震津波,2007年ソロモン諸島地震津波などにより,近年,甚大な津波・高潮災害がアジア・太平洋地域で発生しています.2004年インド洋津波直後から毎年実施してきた国際沿岸防災ワークショップでの議論を踏まえつつ,本ワークショップでは,アジア・太平洋地域におけるこれからの津波・高潮防災について,世界の研究者,技術者,行政関係者による一般参加者も交えたワークショップとパネルディスカッションを通して考えます.


第7回 九州「川」のワークショップin別府


Ref.No.
1
主催/組織名
特定非営利活動法人 九州流域連携会議
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0942-33-7730
FAX:0942-33-2125
E-MAIL:kic@kurume.ktarn.or.jp
担当者等:岡 裕二
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
流域推薦団体の事例発表とポスターセッション、テーマ別分科会と全体会、交流会
参加定員
400人程度
イベント開催日
2007年12月1−2日
開催時間
2007.12.1 12:00〜21:00(交流会含む)
2007.12.2  9:00〜15:30
開催場所
別府市北石垣82 別府大学
言語
日本語
同時通訳
なし
共催
社団法人九州建設弘済会、社団法人九州地方計画協会、社団法人北部九州河川利用協会
後援(予定)
国土交通省九州地方整備局、大分県、別府市、大分県教育委員会、別府市教育委員会、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分放送、OAB大分朝日放送、FM大分、大分合同新聞、西日本新聞社、佐賀新聞、長崎新聞、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、南日本新聞
イベントの内容
「いい川、いい川づくりとは?」というキーワードに対し、九州各流域におけるそれぞれの活動や取り組みを発表し、お互いの活動を称えあうとともに、これからの水とくらしの中での川に対する思いをみんなで探します。第7回目を迎える今回は、アジア・太平洋水サミットの開催地である別府市で同時開催し、アジア地域からの留学生も交えての意見交換を行うことで、日本を含むアジア太平洋地域に情報を発信します。


第1回アジア・太平洋水サミット日本伝統芸術祭


Ref.No.
6
主催/組織名
明齋書道会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:080-3187-7172
FAX:097-527-6497
担当者等:江藤明齊
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
書道揮毫披露
参加定員
各日100名
イベント開催日
2007年12月1−2日
開催時間
13:00 -17:00/9:00-12:00
開催場所
別府ビーコンプラザ
言語
日本語
同時通訳
なし

後援
テレビ大分
イベントの内容
日本の伝統芸術である"書"に踊り、美術など様々な芸術性を取り入れた新しい分野の書道芸術を"水"をテーマに芸術表現する。世界各国においての"水"に対する人々の思いや気持ちを背景に、これからのアジア地域、太平洋地域、また世界の平和を願って書道表現してゆく。日本の伝統芸術である"書"においての歴史、古典、格式をもとに、モダン・アバンギャルド・ライジング・ニューへの移り変りと、世界の未来に向かっての展望を揮毫します。


第1回アジア・太平洋ユース水サミット(第4回大学生等活動交流会)


Ref.No.
42
主催/組織名
第1回アジア・太平洋ユース水サミット実行委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0942-33-7730
FAX:0942-33-2125
E-MAIL:joint_of_college@yahoo.co.jp
担当者等:下村亮介(電話対応:小村美都子)
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
ワークショップ
参加定員
40名
イベント開催日
2007年12月1−2日
開催時間
14:00〜
開催場所
別府大学
言語
日本語
同時通訳
なし

後援
非営利特定法人九州流域連携会議 国土交通省九州地方整備局
イベントの内容
第1回アジア太平洋ユース水サミットを九州で開催します。近年、風水害が多く起こっているアジア・太平洋地域の防災力向上のために、我々若者(大学生等)に何ができるか話し合います。若者による災害復旧ボランティアネットワークを構築し、「アジア太平洋ユース水宣言」の採択を目指します。開催地別府に寄せられた皆さんの声は、日本から広く発信していきます。この水サミットに参加したい方は、九州川のワークショップin別府の開催地で会いましょう!


アジア子ども水サミット


Ref.No.
32
主催/組織名
第1部 杵築なぎさの研究会、八坂かっぱクラブ、杵築市、大分県上海事務所
第2部 中部からの「水」メッセージ委員会
(株)INAX、王子製紙(株)春日井工場、日本ガイシ(株)、(株)山田組、NPO法人Waterscape、愛知県、名古屋市、春日井市、国土交通省庄内川河川事務所、(財)河川環境管理財団名古屋事務所
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0978-63-2702
FAX:0978-63-2702
E-MAIL:swatasue@s.email.ne.jp
担当者等:八坂かっぱクラブ
一般参加
可能
事前申込み
観覧については不要、 参加(子供)については別途相談
イベントの形態
1日目 フィールドワーク、プレゼンテーション 2日目 ワークショップ、展示
参加定員
要相談
イベント開催日
第1部 12月1日、第2部 12月2日
開催時間
1日、10:50-20:00 2日、10:30-15:00
開催場所
第1部 大分県杵築市内(八坂川)、住吉浜リゾートパーク
第2部 大分県立生涯学習センター研修室・ホール
言語
日本語
同時通訳
あり(日・英)
協力
春日井市立上条小学校、(独)土木研究所自然共生研究センター、国土交通省大分河川国道事務所、東京大学大学院総合文化研究科清野聡子研究室、アジアの河川再生ネットワーク
後援
EPOC環境パートナーシップ・CLUB、経済産業省中部経済産業局
イベントの内容
2005年国際博覧会「愛・地球博」の開催地である愛知県の小学生、水サミット開催地である大分県の小学生及び次回2010年国際博覧会開催地である上海市の小学生により、八坂川(大分県)の探訪をおこない、水を通じた3地域の子供たちの交流を図ります。また、3地域の子供達の河川環境への取り組みについてのプレゼンテーションを行い、意見交換や情報交換を行います。さらに、参加する子供が描く「水辺」風景を活用して、国や地域による違いや共通点を見つけ出すミニワークショップを行い、河川に対する思いを次世代へ引き継ぐための「水」の宣言を発信します。


日本の水技術展 〜おおいたの水を知ろう〜


Ref.No.
54
主催/組織名
日本の水技術展大分実行委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:097-538-9642
FAX:097-538-9681
E-MAIL:s-shuto@oita-press.co.jp
担当者等:首藤 誠一
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示、その他
参加定員
500名
イベント開催日
12月1日-2日
開催時間
10:00-17:00
開催場所
別府市 トキハ別府店 1Fセンターモール
言語
日本語
同時通訳
なし
後援
国土交通省 九州地方整備局 大分河川国道事務所
イベントの内容
 特に子供たちに資源としての水や水環境の大切さを知ってもらうことを目的としています。
 大分県内の企業や団体、教育機関の水に関する技術や環境を守る技術などをパネルや模型で展示。水環境愛護のセミナーや水を使った簡単な実験を実施します。
 また、3D体感シアター自然災害体験車(国土交通省協力)を設置。自然災害疑似体験を通し、来場者に土砂災害などに対しての心構えや予備知識の必要性を訴えます。
 さらに、アルピニスト野口健氏の講演会を2日15時から開催。
 入場は無料です。ぜひ、お越しください。


千年都市・静岡を育む「奇跡の清流・安倍川展」


Ref.No.
20
主催/組織名
静岡市
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:054-221-1077
FAX:054-221-1492
E-MAIL:kankyousoumu@city.shizuoka.jp
担当者等:環境局環境創造部環境総務課
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
イベント開催日
2007年12月1−4日
開催場所
ビーコンプラザ(コンベンションホール展示スペース)
言語
日本語、英語
同時通訳
なし

イベントの内容
日本を代表する清流である「安倍川」は、脆弱な地質構造である日本列島を代表する大崩壊地の「大谷崩れ」に源を発し、日本屈指の急流であることから、大量の土砂を流し、静岡平野の扇状地と三保半島に至るまでの静岡市の基盤を形成しました。
「奇跡の清流・安倍川展」では、安倍川を物語る「静岡平野の創造の川」、「都市に息づく悠久の川」、「暮らしを育む命の川」、「人々が支える協働の川」の4つをキーワードに、人口や産業・経済が集積し、大都市として躍動する静岡市を貫流するにもかかわらず今もなお日本一の清流を誇る奇跡の清流・安倍川の魅力に迫ります。


九州「川」のワークショップパネル展示


Ref.No.
47
主催/組織名
国土交通省 九州地方整備局
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:092-471-6331
FAX:092-476-3462
E-MAIL:kawaguchi-y8910@qsr.mlit.go.jp
担当者等:川口 芳人
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
パネル展示
イベント開催日
12月1-4日
開催場所
ビーコンプラザ(コンベンションホール展示スペース)
言語
日本語、英語
同時通訳
なし
イベントの内容
九州地域における水事情(治水・利水・環境)について、パネルにより紹介し、水に関する課題について現状認識を深める場とする。また、住民(団体)や行政等がそれぞれ関わっている川や水辺に関する取組みの具体例を自由な表現方法でパネルにより紹介し、これからの川づくりや流域連携のあり方について一緒に考えていく場とする。


おおいた“水”物語
〜大切な恵みの水を未来へ受け継ぐために〜


Ref.No.
29(1)
主催/組織名
第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:097-506-2034
FAX:097-506-1722
E-MAIL:watersummit@pref.oita.lg.jp
担当者等:第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会事務局
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
URL
www.watersummit-oita.org
イベント開催日
12月1日-4日
開催場所
別府市 ビーコンプラザ、大分県ニューライフプラザ
言語
日本語(一部英語)
同時通訳
なし
イベントの内容
 大分県は、緑豊かな山野、清らかな河川、変化に富んだ海岸線など全国に誇れる豊かな天然自然があり、そこから育まれた豊かな水に恵まれています。
 しかし一方で都市化の進展に伴い、農地や森林の有する水源かん養機能や水質浄化機能の低下、近年の異常気象により洪水や土砂災害の危険性の高まり、また日本一を誇る温泉も過剰利用による資源の衰退が心配されるなど、水に関する問題はここ大分県でも重要な課題となっています。
 豊な自然と共生し、かけがえのない恵みの水を県民全体で守り、育み、将来の世代へ受け継いでいくために、身近な水環境、治水、利水、親水などあらゆる面から取り組まれている活動をパネルや映像等で紹介します。


おおいた水の文化展 〜「世界の水サミット!」の成功に向けて〜


Ref.No.
29(2)
主催/組織名
第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:097-506-2034
FAX:097-506-1722
E-MAIL:watersummit@pref.oita.lg.jp
担当者等:第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会事務局
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
URL
www.watersummit-oita.org
イベント開催日
12月1日-4日
開催時間
10:00-19:00
開催場所
別府市、大分県内
別府駅、大分駅、大分空港、トキハ(別府店、大分店、わさだ店)ジャスコパークプレイス店
言語
日本語
同時通訳
なし
イベントの内容
「第1回アジア・太平洋水サミット」の開催を告知するとともに、アジア・太平洋地域の水問題を提起し、水にまつわる様々な作品を展示することで、水に対する問題意識を高めてもらいます。
展示期間:11月22日〜12月4日
展示内容:基本展示
     ・「第1回アジア・太平洋水サミット」開催概要
     ・「アジア・太平洋地域の水問題と日本」
      アジア・太平洋地域の抱える水問題や世界の水と関わる日本の現状を
      パネルで紹介します。
     企画展示
     ・「水」をテーマにしたポスター、写真、作文、絵画等の作品を展示します。


宝の海の女性たち
〜おおいたの水の美味しい食と輝く女性たち〜


Ref.No.
31
主催/組織名
一村一品杵築女性会議
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0978−63−2702
FAX:0978−63−2702
E-MAIL:swatasue@s.email.ne.jp
担当者等:綿末しのぶ
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
参加定員
100名
イベント開催日
12月1日-4日
開催時間
10:00〜15:30
開催場所
杵築市(八坂川)、住吉浜リゾートパーク、大分県立生涯教育センター
言語
日本語、英語
同時通訳
あり(日・英)
イベントの内容
大分県は豊かな水に恵まれたところです。水の恵みは山川海と豊かな食べ物を私たちに与えてくれます。私たちの杵築市には漁師の家族が獲ったものを無駄にしないために、雑魚をすり身に加工する加工所を作り有効活用している女性たちがいます。また安心・安全な牛肉や野菜や果物を生産することに情熱をかける女性たちもいます。水辺の環境を守るために子どもたちといっしょに学習し、守る女性たちがいます。大分にはどの町にもそんな女性たちがいます。おおいたの輝く女性たちの熱い思いや心意気を感じてほしいと思います。


最新の分析技術による排水監視システムと国連大学への支援


Ref.No.
36
主催/組織名
鞄津製作所
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:075-823-1794
FAX:075-823-2062
担当者等:天野 輝芳
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1日-4日
開催時間
9:00 - 19:00
開催場所
ビーコンプラザ コンベンションホール オープンイベントブースNo.16
イベントの内容
島津製作所が、地球環境保全への取り組みについて、社会に約束しています3つ事項を紹介します。

1.事業活動から発生する環境影響を継続的に低減する。
2.環境分析、環境監視、環境浄化技術をできる限り多く市場に投入する。
3.蓄積した環境保全のノウハウを外部の環境活動の支援に供する。


河川、運河、池など水系の汚染予防と防止及び浄化


Ref.No.
37
主催/組織名
タムラシステム株式会社
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:024-925-7447
FAX:024-925-7464
E-MAIL:info@tamuraworld.com
担当者等:田村亮
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1日-4日
開催時間
開館から閉館まで
開催場所
別府市 ビーコンプラザ コンベンションホール 展示#17
言語
日本語
同時通訳
英語
後援
潟Gポック環共技研、潟^ムラビジネスサービス
イベントの内容
汚してしまった水を浄化するのではなく、浄化しなくてもよい水を排出する手段、方法を提案します。


「子どもの水辺サポートセンター」及び「プロジェクトWET」の紹介


Ref.No.
40
主催/組織名
財団法人 河川環境管理財団
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-5847-8303
FAX:03-5847-8309
E-MAIL:yoshino-hi@kasen.or.jp
担当者等:吉野 英夫
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1日-4日
開催時間
10:00-18:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ オープンイベントブース
言語
日本語(一部英語)
同時通訳
なし
イベントの内容
子どもの水辺サポートセンター」の活動紹介
 次世代を担う子どもたちが、河川や水辺をフィールドとして安全で楽しく充実した環境学習や体験活動を推進するための河川環境教育に関する調査研究、情報提供、資機材の貸し出しなどの様々な活動を行っています。

プロジェクトWET(Water Education for Teachers)の紹介
 プロジェクトWETとは、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された「水」に関する教育プログラムです。


「アジア・太平洋水サミット」プレ・シンポジウムのご報告


Ref.No.
66
主催/組織名
毎日新聞社
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03(3212)0929
FAX:03(3212)0609
E-MAIL:ueda-mo@mbx.mainichi.co.jp
担当者等:上田 守英
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1-4日
開催場所
別府市 ビーコンプラザ コンベンションホール
言語
日本語
同時通訳
なし
イベントの内容
毎日新聞社では、11月8日東京で、気候変動により予想される水災害への対応などのあり方を探る「亜熱帯化する日本〜気候変動と水害を考える」を開催しました。この模様を掲載した記事のパネル展示と、放送したNHK「日曜フォーラム」の番組VTR放映を行います。また、「もったいないキャンペーン」など、取り組んでいる環境事業のご紹介を行います。


2008年サラゴサ国際博覧会PRブース


Ref.No.
55
主催/組織名
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03(3582)5315
FAX:03(3505)0450
E-MAIL:Kiyo_Tsujimoto@jetro.go.jp
担当者等:辻本 希世
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
URL
zaragoza.expo-japan.jp/index.html
イベント開催日
12月1日-4日
開催場所
別府市 ビーコンプラザ コンベンションホール
言語
日本語
同時通訳
なし
イベントの内容
 2008年6月14日から9月14日までの93日間、スペイン・サラゴサ市にて「水と持続可能な開発」をテーマとした「2008年サラゴサ国際博覧会」が開催されます。日本も「水と共生する日本人〜知恵と技〜」をテーマに、会場内で最大規模のパビリオンを出展します。パビリオン内では、日本人の伝統的な自然観を紹介し、水が全ての生命を支えていることを改めて訴えていきます。
 今回の「2008年サラゴサ国際博覧会PRブース」では、サラゴサ博が開催されるサラゴサ市について、またサラゴサ博と日本館の内容についてご紹介します。


YSI社メーカー展示
(水質計各種、SonTek/YSI社・ドップラー流向流速計各種)


Ref.No.
62
主催/組織名
ワイエスアイ・ナノテック株式会社
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:044-222-0009
FAX:044-222-1102
E-MAIL:saruwatari@nanotech.co.jp
担当者等:猿渡道浩
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1-4日
開催時間
9:00-17:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ コンベンションホール
言語
日本語、英語
同時通訳
なし
イベントの内容
 YSI社の水質計、SonTek/YSI社の超音波ドップラー流向流速計は、あらゆる水域の水環境問題の根本を明らかにする専門性の高い計測器として世界中で使用されています。過酷な現場での連続計測に答える耐久性と信頼性は、長年のノウハウとユーザーニーズを集積した製品向上の努力の結集にほかなりません。
 高い精度の計測器の供給のみならず、近年は独自の遠隔自動監視システムの提案により、頻発する急激な環境変化による影響の迅速な対応に役立っています。


浄化槽


Ref.No.
65
主催/組織名
社団法人 浄化槽システム協会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-5777-3611
FAX:03-5777-3613
E-MAIL:sakatani@jsa02.or.jp
担当者等:酒谷 孝宏
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1-4日
開催時間
開場中常時
開催場所
別府市 ビーコンプラザ コンベンションホール
言語
日本語、英語
同時通訳
なし
イベントの内容
浄化槽はし尿と生活雑排水を併せて高度に処理する施設です。日本では現在、約250万基の浄化槽が設置され水環境を守る重要な役割を担っています。国外でも、し尿が衛生的に処理されていない、あるいは生活雑排水を含めて十分処理されていない地域が未だ多く存在しており、その対策が急務とされています。国内外を問わず、水環境を守る優れた施設として浄化槽の活躍が期待されるところです。私どもの展示ブースでは、実物大のカットモデルやパネルの展示により、構造や機能など浄化槽に関する情報についてわかりやすく紹介します。


水処理技術の紹介(展示)


Ref.No.
67
主催/組織名
国際連合工業開発機関 東京投資・技術移転促進事務所
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-3402-9341
FAX:03-3402-9384
E-MAIL:itoshinaga@unido.or.jp
担当者等:としなが 郁恵
一般参加
可能
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1-4日
開催時間
9:00-19:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ コンベンションホール展示スペース
言語
日本語、英語
同時通訳
なし
イベントの内容
アジア・太平洋地域を始めとした途上国での需要が見込まれる水処理関連技術の紹介を行います。具体的には、井戸水に含まれる砒素除去技術、カキ殻を利用した排水再利用処理(汚水浄化)技術、太陽電池を動力源とした浮体式水質浄化技術などをパネル、ポスター、模型、パンフレット等を用いて紹介します。


福岡都市圏での雨水・再生水利用による節水システム


Ref.No.
64
主催/組織名
株式会社建設技術研究所
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:092-714-6348
FAX:092-715-4352
E-MAIL:t-nakasm@ctie.co.jp
担当者等:中島 隆信
一般参加
可能
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1-4日
開催時間
9:00-19:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ コンベンションホール
言語
英語
同時通訳
なし
イベントの内容
福岡都市圏を中心とした九州北部地域においては,その社会的・自然的条件から渇水の危険性が高く,昭和53年,平成6年には,大規模な渇水被害が発生しています.このような渇水の危険性が高い福岡都市圏において,株式会社建設技術研究所九州支社では,自社ビル(CTI福岡ビル)内に雨水・再生水の利用による節水システムを構築し,節水への取り組みを実施しています.本展示では,株式会社建設技術研究所の事業概要とともに,九州支社で構築している節水システムの過去の観測データに基づく節水効果について紹介します.


東京みずユースによる水読みマガジン「ALWAYS」&「SHIZUKU」


Ref.No.
75
主催/組織名
東京みずユース
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-5212-1645
FAX:03-5212-1649
E-MAIL:s05657gn@sfc.keio.ac.jp
担当者等:野口 豪
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
展示
イベント開催日
12月1-4日
開催場所
別府市
後援
日本水フォーラム
イベントの内容
東京みずユースは水問題に関して、様々なアプローチから若者への意識喚起を目指す団体です。今回のサミットでは、若者による若者のための水情報マガジン「ALWAYS」とアジア各国の若者と共に創り上げたアジア版水情報マガジン「SHIZUKU」をサミット会場にて配布します。


開発途上国の水資源開発 日本のダム開発の経験から考える


Ref.No.
2
主催/組織名
日本学術振興会「人文・社会科学振興のためのプロジェクト研究事業」
・「水のグローバルガバナンス」研究プロジェクト
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
E-MAIL:naruhiko@pf.catv.ne.jp
担当者等:武貞 稔彦
一般参加
可能
イベントの形態
ワークショップ
イベント開催日
12月2日
開催時間
17:30-19:30
開催場所
別府市 大分県ニューライフプラザ(大分県立生涯教育センター) 研修室
言語
英語
同時通訳
なし
共催
科学研究費補助金,基盤研究(B),ダム開発に伴う住民移転と環境管理に関する研究(18310033)
イベントの内容
 国連ミレニアム開発目標にみられるように,開発途上国において水資源開発は重要です.とりわけダム開発の果たす役割は引き続き大きいと考えられています.一方,日本では脱ダムの動きなど,ダム開発は社会問題として捉えられています.日本が戦後の経済発展を果たした過程では,水資源開発,とりわけダム開発においてどのようなことが行われてきたのでしょうか.現在の開発途上国が日本の経験から学びうることはあるのでしょうか.
 今回のオープンイベントでは、開発途上国(スリランカ、インドネシア)からの研究者をお招きし、途上国における水資源開発、とくにダム開発の歴史や現状と周辺社会経済に与える影響をお伺いします。そして、日本の過去の経験と照らし合わせることにより、どのような水資源開発が望ましいのかについて、一般参加の方々のご意見も伺いつつ、考えていきたいと思います。


「ユーフラテス・チグリス川流域の水資源と環境」


Ref.No.
3
主催/組織名
国際連合環境計画 国際環境技術センター、東京大学新領域創成科学研究科国際協力学専攻、 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業「水の循環予測及び利用システムの構築、 日本学術振興会「人文・社会科学振興の為のプロジェクト研究事業」・「水のグローバルガバナンス」研究プロジェクト」
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:04-7136-4851(専攻長室)
FAX:04-7136-4842(秘書室)
E-MAIL:nakayama@k.u-tokyo.ac.jp
担当者等:中山 幹康(東京大学)
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
ワークショップ
イベント開催日
2007年12月2日
開催時間
10:00-12:30
開催会場
別府市 大分県ニューライフプラザ(大分県立生涯教育センター)「視聴覚室」
言語
英語
同時通訳
なし

イベントの内容
トルコ、シリア.イラクなどの中東諸国が共有する「ユーフラテス・チグリス川流域」では、古来より流域国間での確執が生じています。近年では、流域国による水資源の使用量が増大し、新たな係争の火種になることが懸念されています。更に、イラクでは戦禍からの復興に際して、水資源と水に関わる環境の保全と復元が最優先課題に挙げられています。本オープンイベントでは、ユーフラテス・チグリス川流域における水資源と環境について、内外の実務者と研究者が、その現状と将来への見通しについて語ります。


国際水土里フォーラムin大分


Ref.No.
30
主催/組織名
農林水産省九州農政局・大分県・大分県土地改良事業団体連合会(水土里ネット大分)・大分合同新聞社
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:096−353−3561(内線:4620)
FAX:096−311−2450
E-MAIL:nnseibi_pubinfo@kyushu.maff.go.jp
担当者等:土屋 恒久、後藤 勝己
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム、セミナー、展示
参加定員
250名
イベント開催日
2007年12月2日
開催時間
13時00分〜17時45分
開催場所
大分県ニューライフプラザ 多目的ホール
言語
日本語、英語
同時通訳
あり

後援
全国地方新聞社連合会
イベントの内容
日本などアジア・モンスーン地域における田園環境や地域文化は、水田かんがい農業と深い関係にあります。近年、急速な経済発展に伴う都市化や気候変動による異常渇水・洪水の危険の増大など、水を巡る状況が変化しており、水と共生する環境や文化の維持と向上に、農業者を中心とする全ての関係者が協力し、必要な取組を進めることが重要です。本フォーラムは、アジア・モンスーン地域の農業における水の多様な価値について、日本や諸外国の経験を聴くことにより、再発見し、理解を広めようとするものです。


第3回IWAワークショップ
−水道事業の規制とガバナンスについて−


Ref.No.
38
主催/組織名
国際水協会/水道国際貢献推進協議会
共催
社団法人 日本水道協会/社団法人 日本水道工業団体連合会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-3264-2307
FAX:03-3264-2306
E-MAIL:kokusai@jwwa.or.jp
担当者等:社団法人 日本水道協会 研修国際部 国際課
一般参加
不可(非公開)
イベントの形態
ワークショップ
参加定員
100名
イベント開催日
12月2日
開催時間
9:15-17:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ 臨時会議室2
言語
日本語、英語
同時通訳
あり
後援
厚生労働省、(財)水道技術研究センター、日本水フォーラム
イベントの内容
 水道事業は公衆衛生に密接に関係することから、水質基準や施設・設備の性能の確保などの社会的規制が必要であり、また、料金を含め経済的規制も必要である。一方、事業運営においては、より効率的な運営を求めて民間的経営を取り入れるなど、様々なガバナンス形態を模索し取り組んでおり、アジア・太平洋地域においても、様々な規制とガバナンスの形態が実際に取られている。
 このような状況のなか、わが国の水道事業では、平成16年に策定された水道ビジョンに基づく地域ビジョンの策定や、水道事業ガイドラインに示された業務指標を活用した効率的事業運営への取り組みなどが進んでいる。これらソフト面における活動は、持続可能で信頼性の高い水道システムの構築にむけて有意義な情報である。
 このワークショップは、アジア・太平洋諸国の水道事業の規制とガバナンスに関する最新情報を集約し、効率的かつ持続可能な水道事業の運営に向けた考察をすすめるとともに、我が国を含め同地域内における持続可能で信頼性の高い水道システムの構築を支援する目的から、開催されるものである。


「考えよう! 世界の水問題と日本の現状」


Ref.No.
45
主催/組織名
日本労働組合総連合会(連合)、国際公務労連(PSI)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-5295-0522
FAX:03-5295-0546
E-MAIL:jtuc-shakai@sv.rengo-net.or.jp
担当者等:佐々木 緑
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
200名
イベント開催日
2007年12月2日
開催時間
10:00〜16:30(第1部AM・第2部PM)
開催場所
杉乃井ホテル2階「琥珀の間」(別府市)
言語
第1部(AM):日本語 第2部(PM):日本語・英語
同時通訳
第2部 あり
イベントの内容
第1部(午前)では、世界の水問題と日本の水問題について、講演を受けて現状を学び、意見交換を行う。(日本語のみ) 第2部(午後)は、「良質な水と質の高い公共サービスの確立を目指して」、世界とアジア太平洋地域の労働組合の報告をもとに、意見交換を行う。(日本語−英語通訳予定)


河川環境と水資源を考えるシンポジウム


Ref.No.
46(2)
主催/組織名
河川環境と水資源を考えるシンポジウム実行委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:
FAX:
E-MAIL:
担当者等:
一般参加
可能
イベントの形態
シンポジウム
イベント開催日
12月2日
開催時間
9:00-12:00
開催場所
別府市社会福祉会館
言語
日本語、英語
同時通訳
あり
イベントの内容
 


水でつながる大分、日本、アジア太平洋の生きものと人


Ref.No.
25
主催/組織名
NPO法人水辺に遊ぶ会, NPO法人おおいた生物多様性保全センター
共催
大分県・東京大学 清野聡子研究室
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0979-23-5320
FAX:0979-23-5320
E-MAIL:mizube1999@yahoo.co.jp
担当者等:足利由紀子
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
http://www.max.hi-ho.ne.jp/y-ashikaga/openevent.htm
参加定員
100名
イベント開催日
2007年12月2日
開催時間
9:30〜16:00
開催場所
ビーコンプラザ臨時会議室
言語
日本語ほか
同時通訳
あり(ウィスパリング)

後援
国土交通省九州地方整備局 別府港湾・空港事務所 山国川河川事務所/WWF−J/NACS−J/JEAN/韓国海洋救助団 ほか
イベントの内容
アジア太平洋水サミットを機会に、水と生きものと人の望ましい姿を考えました。それは、自然と人の暮らしが調和し、自然を壊しすぎずに何千年も水の恵みを享受してきた大分にありました。海川山の生態系や生物多様性の保全、その賢い利用が、水や自然と調和した農林水産業が続き、持続的発展を可能にしてきた鍵なのです。地域の水や生き物を大切にする先に、どんな世界があるのか、そのための努力や解決すべき課題は何か、人の活動や制度はどうしたらいいのか、を議論します。大分を中心に、日本の事例を加え、アジア太平洋とのつながりを提案します

T部:9:30〜 「めぐる水 はぐくむ生命 つながる人びと」
    −中津干潟から発信する沿岸域の水環境保全とワイズユース−
U部:12:30〜「生物多様性の保全を目指して」
V部:14:30〜 総括「アジア太平洋の水環境の保全・再生は地域から!」


連携交流と協働の大切さ=流域圏再生について皆で考えよう


Ref.No.
28
主催/組織名
琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:06−6920−3035
FAX:06−6920−3036
E-MAIL:saisei@byq.or.jp
担当者等:琵琶湖・淀川再生推進協議会「オープンイベント」係 桑村・澤田
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
セミナー、展示
URL
www.kkr.mlit.go.jp/plan/biwayodosaisei/index1.html
参加定員
約100名
イベント開催日
12月2日
開催時間
14:00-17:00
開催場所
別府市 大分県ニューライフプラザ 2F 視聴覚室
言語
日本語
同時通訳
なし
後援
特定非営利活動法人筑後川流域連携倶楽部、
緑川の清流を取り戻す流域連絡会
イベントの内容
琵琶湖・淀川流域圏は古くから水と人とのかかわりの中で、我が国随一の歴史・文化を有し、都市と豊かな自然環境が共生し繁栄してきた個性のある地域です。
「琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会」は、今回「琵琶湖・淀川流域圏連携交流会」と一緒になって、連携交流と協働の大切さについて広く情報発信を行うとともに、九州等で活動されている方々とお互いのおかれている現状や行政・活動団体の取り組み等について、それぞれが紹介し、意見交換を通じて学び、今後の活動に活かしていきたいと考えています。
あなたもぜひ参加して、流域圏再生のヒントを見つけてみてください。


総合的水災害防止に関するシンポジウム 


Ref.No.
46(3)
主催/組織名
国土交通省河川局、(独)土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:029-879-6779
FAX:029-879-6709
E-MAIL:sugiura@pwri.go.jp
担当者等:杉浦友宣
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
http://www.icharm.pwri.go.jp
参加定員
100名程度
イベント開催日
12月2日
開催時間
13:00-18:00
開催場所
別府市社会福祉会館 多目的大広間
言語
日本語、英語
同時通訳
あり
イベントの内容
 近年、地球温暖化に起因する気候変動による水害、土砂災害、高潮災害等の頻発化や激甚化などの懸念が指摘されています。こうした中で、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書には、温暖化の緩和策には限界があり、温暖化に伴う様々な影響への適応策を講じていくことが重要とされています。
 このシンポジウムでは、第1部として想定される将来的な気候変動の影響を認識し、気候変動も考慮した順応的な治水対策のあり方を議論するとともに、第2部として水災害リスクマネジメントを推進するための施策等について議論を行い、総合的な水災害防止について考えます。

芝居「筑前ナッチョラン節」


Ref.No.
15
主催
堀川再生の会・五平太 代表 中村恭子
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:090-1879-5960
E-MAIL:n.saho@jcam.home.ne.jp
担当者等:佐保巧建
一般参加
可能
イベントの形態
芝居
参加定員
300人程度
イベント開催日
12月2日
開催時間
14:00−16:00
開催場所
別府市 別府市コミュニティーセンター 多目的ホール
言語
日本語
同時通訳
なし
後援
国土交通省九州地方整備局、福岡県北九州土木事務所、北九州市、中間市、水巻町、水巻町教育委員会
イベントの内容
筑前ナッチョラン節は、江戸時代中期の筑前藩で堀川開削事業を成し遂げた一田久作翁のお話しです。翁は困難を克服して、車返の岩盤を堀り抜く難工事の末、堀川を完成させました。そして堀川は、干拓地の田畑を潤し、五平太舟の航路となって、この地域の経済発展に計り知れない恩恵をもたらしました。翁と堀川に感謝の気持ちを込めて、この地域に住み、堀川を愛する役者たちが、芝居を演じます。全員が素人ではありますが、懸命に演じ、車返開削二百五十年の記念とさせていただきます。


世界の水災害リスク軽減に向けた取り組み


Ref.No.
19
主催/組織名
(独)土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター、IF-Net
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:029-879-6779
FAX:029-879-6709
E-MAIL:sugiura@pwri.go.jp
担当者等:杉浦友宣
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
セミナー
URL
www.icharm.pwri.go.jp
参加定員
100名程度
イベント開催日
12月2日-3日
開催時間
両日;13:00-18:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ 臨時会議室1
言語
日本語、英語
同時通訳
なし
イベントの内容
水関連災害は、人類の持続可能な開発、貧困の削減に向け克服すべき課題の一つで、近年、人口増加、資産の集中・高度化に伴い被害・影響が増加しています。ICHARMおよびIF-Netでは、国際的な情報の流通・共有化・連携、水関連災害に関する研究を行うことにより、世界の水関連災害を防止・軽減するための取り組みを行っています。今回は、観測衛星からの降雨情報を利用した水文データの乏しい地域における洪水予警報システム等について紹介します。

第3回アジア水循環シンポジウム


Ref.No.
9
主催/組織名
第3回アジア水循環シンポジウム組織委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-5841-6132
FAX:03-5841-6130
E-MAIL:awcs_3rd@monsoon.t.u-tokyo.ac.jp
担当者等:第三回アジア水循環シンポジウム事務局
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
http://monsoon.t.u-tokyo.ac.jp/awcs_3rd/index.htm
参加定員
200名
イベント開催日
2007年12月2−4日
開催時間
9:00 - 17:30
開催場所
大分国際交流会館(別府市)
言語
英語
同時通訳
3日午後オープンセッションのみ

後援
文部科学省、宇宙航空研究開発機構、東京大学
イベントの内容
アジア各国の連携の下、アジアにおける水問題を共有しつつ、水循環の統合的観測と能力開 発を通して、GEOSS(複数のシステムからなる全球地球観測システム)に貢献する、アジア水循環イニシアティブの実行計画について討議します。


「温泉でつながる地域のきずな」〜持続可能な温泉資源管理のための人材育成〜


Ref.No.
48
主催/組織名
別府湯快倶楽部(APU登録イベント団体)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:080-5254-8147
FAX:0977-27-8577
E-MAIL:hirayo04@apu.ac.jp
担当者等:吉田 啓
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム・展示
参加定員
700
イベント開催日
12月2日-4日
開催時間
2日(シンポジウム);13:00-16:00
開催場所
別府市 立命館アジア太平洋大学 ミレニアムホール
言語
日本語
同時通訳
なし
後援
別府市、大分県教育委員会、別府市教育委員会、温泉学会、大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、大分ケーブルテレコム、CTBメディア、エフエム大分
イベントの内容
シンポジウム「温泉でつながる地域のきずな」の目的は、別府の発展を支える水資源である温泉を未来に受け継いでいくために、温泉の持続的な維持管理を担う人材を育成することである。高校生と大学生が中心となり地域の共同温泉について調査研究を実施する。その結果をシンポジウムで発表してもらい、有識者からの講評と討論をおこなう。未来を担う若者たちが地域の水資源の価値を再認識することで、自分たちのまちに誇りを感じ、住み続けてくれることを期待する。地域の若者たちの手によって「温泉でつながる地域のきずな」を守りたい。


タイトル INWEPF(国際水田・水環境ネットワーク)ワークショップ


Ref.No.
44
テーマ
水田かんがいの環境機能
主催/組織名
INWEPF日本事務局
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-3502-1576
FAX:03-3502-1329
E-MAIL:yasuhisa-kayama@jiid.or.jp
担当者等:香山 泰久
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
ワークショップ
参加定員
 
イベント開催日
2007年12月3日
開催時間
14:00〜17:30
開催場所
大分県ニューライフプラザ(大分県立生涯教育センター)「多目的ホール」
言語
日本語、英語
同時通訳
あり

イベントの内容
INWEPF(国際水田・水環境ネットワーク)は、アジアの水田や水田かんがいが持つ多面的な特質について、広く国際社会に向けて情報発信を行うために創設されました。 第1回アジア太平洋サミットの主要テーマのうちテーマC「発展と生態系のための水」においては、「環境のための水」が大きなテーマとなっており、この機会に、INWEPF日本事務局は、アジアの農業・農業用水の特徴である水田や水田かんがいが環境に及ぼす便益について再認識するとともに、生態系保全のための水を確保するために必要な行動について考えるため、水田や水田用水をめぐる環境や生態系に関する話題について情報交換、意見交換を行うワークショップを開催します。

舟運と地域振興


Ref.No.
12
主催/組織名
国土交通省 九州地方整備局
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:092−418−3358
FAX:092−418−3037
E-MAIL:nishizono-k89tu@pa.qsr.mlit.go.jp
担当者等:西園 勝秀
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
100名程度
イベント開催日
2007年12月3日
開催時間
13:30〜16:30
開催場所
ビーコンプラザ「臨時会議室2」
言語
日本語、英語、中国語
同時通訳
あり

イベントの内容
アジア・太平洋地域において、それぞれの国や地域を結ぶ環境負荷の少ない水上交通が発展することにより、文化交流が進展し、これとともに持続的な経済的交流・発展がなされてきた。こうした、地域の交流・発展に貢献している舟運を、その分野における専門家や各国の代表者が実例を紹介するとともに、将来に向けたアジア・太平洋地域の環境の保全に配慮したさらなる発展に向けて、舟運の可能性と展開を論じる機会とする。

−汚水の適切な処理を目指して−
メガシティーにおける統合的水資源管理


Ref.No.
16
主催/組織名
アジア・太平洋水サミット下水道委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:(03)3516-2854
FAX:(03)5200-0847
E-MAIL:koseki@ngsk.or.jp
担当者等:アジア・太平洋水サミット下水道委員会事務局 小関 眞由美
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
http://www.jswa.jp
参加定員
100名
イベント開催日
2007年12月3日
開催時間
13:30〜17:00
開催場所
別府市ビーコンプラザ「臨時会議室3」
言語
日本語、英語
同時通訳
あり

後援
(社)日本下水道協会、日本下水道事業団、(財)下水道新技術推進機構、(社)日本下水道施設業協会、(社)全国上下水道コンサルタント協会、(社)日本下水道処理施設管理業協会、(社)日本下水道管路管理業協会、(社)日本下水道管渠推進技術協会、(社)日本下水道光ファイバー技術協会、(財)下水道業務管理センター
イベントの内容
世界共通のミレニアムゴール「「2015年までに、基本的衛生施設を利用することが出来ない人々の割合を半減する」の達成には、世界経済の牽引役であり、世界人口の約半分を占めなお発展を続けるアジア地域、特にアジアの大都市において人口や産業の集中、爆発によって今後ますます深刻化するであろう水質汚濁、衛生問題を解決することが、最重要課題の一つである。そこで、アジアの各国で展開される取組の現状を情報交換するとともに、日本の経験を発信し、解決に向けて必要な政策、制度、投資、技術、人的支援などのあり方を考える。


おおいた学生水フォーラム


Ref.No.
21
主催/組織名
大分大学、日本文理大学、別府大学、立命館アジア太平洋大学、第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:097-506-2034
FAX:097-506-1722
E-MAIL:watersummit@pref.oita.lg.jp
担当者等:第1回アジア・太平洋水サミット大分県委員会事務局
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
www.watersummit-oita.org
参加定員
700人程度
イベント開催日
12月3日
開催時間
14:00-18:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ フィルハーモニアホール
言語
第1部:日本語 第2部:日本語/英語
同時通訳
第2部:逐次通訳
イベントの内容
大分県及びアジア・太平洋地域の水に関わる諸問題を、大学生の視点で検討分析した成果を持ち寄り、参加者相互が意見交換することを通じて、水問題の現状と課題に対する理解を深めるものです。
【第1部】第1回アジア・太平洋水サミット開催記念講演会
   講師:野口 健 氏(アルピニスト,第1回アジア・太平洋水サミット運営委員)
   演題:「第1回アジア・太平洋水サミット開催へ向けて
               〜ヒマラヤ山脈の流域国を訪ねて〜」
【第2部】学生水サミット〜学生から見た大分と世界の水事情〜
   参加大学とその提携校の学生7名からの研究発表と討論


第16回アジアにおける国土開発と土木技術に関する国際シンポジウム


Ref.No.
17
テーマ
気候変動に対応した統合水管理
主催/組織名
国土交通省国土技術政策総合研究所
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:029-864-7896
FAX:029-864-4322
E-MAIL:kokusai@nilim.go.jp
担当者等:中山
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
参加定員
100名
イベント開催日
2007年12月3日
開催時間
13:00〜17:10
開催場所
大分県別府市
言語
日本語、英語
同時通訳
あり

イベントの内容
シンポジウムは、専門家による講演や日本を含むアジア各国参加者の発表や意見交換により、「気候変動に対応した統合水管理」に関する現状や課題、その取り組みについての理解を深め、参加者が各国の課題を解決するための知識や経験を共有することを目的としている。


第2回アジア水環境パートナーシップ(WEPA)国際フォーラム


Ref.No.
10
主催/組織名
環境省
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-3581-3351
FAX:03-3593-1438
E-MAIL:mizu-kanri@env.go.jp
担当者等:岩崎、由井
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
セミナー
URL
http://www.wepa-db.net/
参加定員
100名
イベント開催日
2007年12月3日,4日
開催時間
12/3 9:30〜18:00 12/4 9:15〜16:00
開催場所
別府市 大分県ニューライフプラザ(大分県立生涯教育センター)
言語
英語
同時通訳
なし

後援
大分県、別府市、立命館アジア太平洋大学(予定)
イベントの内容
アジア地域の水環境は、水質悪化や利用可能な水の不足等多くの問題に直面している。これらの問題に対し様々な取り組みが実施されているが、その経験が共有されていないのが実状である。これらの有用な経験や情報を様々なステークホルダー間で共有していくことがアジアの水環境向上のために重要である。本フォーラムは、日本国環境省のイニシアティブによるアジア水環境パートナーシップの一環として、アジア各国の水環境の関係者による技術、市民活動、政策に係る研究発表や事例紹介を通じて、情報共有と人材育成を行うものである。


ジャカルタの水道:その現状と展望


Ref.No.
51
主催/組織名
英バーミンガム大学大学院 公共政策研究科 国際開発学科
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:+44-121-414-5033/5034
FAX:+44-121-414-5032
E-MAIL:mxi497@bham.ac.uk
担当者等:岩波美智子
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
セミナー
参加定員
約20名
イベント開催日
2007年12月3−4日
開催時間
11:00 - 12:00
開催場所
別府市、中央公民館「講座室」
言語
英語
同時通訳
なし

イベントの内容
途上国の都市のすべての住民に良い水道サービスを提供することは世界が直面する最重要課題のひとつです。このシンポジウムでは主催者の現地調査に基づき、ジャカルタの水道情勢を紹介します。そうする中で、生活する上でジャカルタ市民が日々どのような水の問題(水が出ない、水が汚れている)に直面しているのかということや、経営者側から見た水道サービスについて説明します。また、これまでにどういう改善があり、今後よりよい水道サービスを提供するための阻害要因と考えられることなどもあわせて紹介します。


安心で安全な微酸性電解水活用法


Ref.No.
5
主催/組織名
日本微酸性電解水協会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:044-328-8211
FAX:044-328-8212
E-MAIL:info@emawa.jp
担当者等:日本微酸性電解水協会 事務局 中丸
イベントの形態
シンポジウム
URL
http://www.emawa.jp
イベント開催日
12月4日
開催時間
13:00-16:00
開催場所
別府市 大分県ニューライフプラザ(大分県立生涯教育センター) 多目的ホール
言語
日本語
同時通訳
なし
イベントの内容
食品添加物の殺菌料に指定されている微酸性電解水は、強い殺菌力を持つにも拘わらず、安全性が高く、環境や人への影響が殆どありません。特に食品や有機物と接触したときにトリハロメタンを生成しないことや、塩類を含まないので人がいる場所でも噴霧使用ができるなどの優れた性質を持っています。従って、幅広い分野で活用されていますが、今回はその中から、医療、茸栽培、淡水魚養殖及び食品衛生での活用例が紹介されます。


ストップ!地球温暖化講演会


Ref.No.
11
主催/組織名
大分県
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:097(506)3021
FAX:097(506)1741
E-MAIL:kankyo-info@pref.oita.lg.jp
担当者等:生活環境企画課 環境政策班
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
講演会
URL
http://www.pref.oita.jp/13000/stop/index.html
参加定員
1000名
イベント開催日
2007年12月4日
開催時間
13:30〜15:10(開場13:00)
開催場所
別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホール
言語
日本語
同時通訳
なし

イベントの内容
京都議定書の第一約束期間の開始を来年に控え、近年の気候変動の影響とともに世界的な関心事となっている地球温暖化の現状を周知し、県民総参加で二酸化炭素排出量削減に取り組むための普及啓発を図り、地球温暖化に配慮した行動を促していく大分県の施策の一環として、地球温暖化防止のために講演会を実施します。
講師 ノンフィクション作家 山根 一眞 氏
タイトル 温暖化クライシスと地球生命


「生態系と発展のための水」:日本の経験とアジア・太平洋地域での展開


Ref.No.
14
主催/組織名
アジア・太平洋水フォーラム優先テーマC国内コーディネーターグループ
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-5454-6793
FAX:03-5454-6998
E-MAIL:fwid6176@mb.infoweb.ne.jp
担当者等:清野 聡子(せいの さとこ)
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
ワークショップ
参加定員
100名
イベント開催日
12月4日
開催時間
9:00〜12:00
開催場所
別府市、ビーコンプラザ「臨時会議室1」
言語
日本語、英語
同時通訳
あり
イベントの内容
 アジア・太平洋地域では、地域、河川流域ごとに多岐に渡る水問題に直面しています。水問題の中には、伝統技術も含めた日本の得意とする技術・ノウハウが、解決の一助になることが期待されています。
 本ワークショップでは、国内の実務家と研究者がアジア・太平洋水フォーラムの優先テーマである「発展と生態系のための水」に関連する国内優良事例とそのアジア・太平洋地域への展開可能性について話題提供を行うとともに、参加者を交えてアジア・太平洋地域の水問題、その解決方法について意見交換を行います。


大切な水資源を守るために −金融機関の活動と水問題−


Ref.No.
52
主催/組織名
日興アセットマネジメント株式会社
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:03-6447-6218
FAX:03-6447-6813
担当者等:小林さやか
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
セミナー
URL
http://www.nikkoam.com/
参加定員
先着100名様に軽食をご用意しています。
イベント開催日
12月4日
開催時間
12:40-13:40
開催場所
別府市 ビーコンプラザ
言語
日本語、英語
同時通訳
あり
イベントの内容
金融企業の活動と水問題、一見、何の関係もなさそうですね。しかし、資産運用会社である日興アセットマネジメントは、投資信託の目論見書や運用報告書の発行を通じて大量の紙、つまりは紙の作成に必要な多量の水を消費していることについて、問題意識を持っています。資産運用会社の視点でみる水問題について、また、限りある水資源のために、ご参加の皆様と当社が協力してできることについて、一緒に考えていただきたいと思います。当日は軽食をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。


第5回世界水フォーラムとアジア・太平洋地域


Ref.No.
57
主催/組織名
第5回世界水フォーラム事務局、世界水会議
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:+33-491-99-41-00
FAX:+33-491-99-41-01
E-MAIL:d.gaillard@worldwatercouncil.org
担当者等:Danielle Gaillard-Picher
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
ワークショップ,展示
参加定員
100名
イベント開催日
2007年12月4日
開催時間
13:00 - 15:30
開催場所
ビーコンプラザ臨時会議室1
後援
日本水フォーラム
イベントの内容
これまで蓄積してきた4回の世界水フォーラムの経験を活かし、本イベントでは2009年にトルコのイスタンブールで開催される第5回世界水フォーラムの準備状況を紹介すると共に、アジア・太平洋地域における第5回世界水フォーラムへの関心を高める契機とする。


若者と有識者との対話セッション


Ref.No.
60
主催/組織名
若者と有識者との対話セッション実行委員会
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:080-1891-4471
FAX:050-7570-4219
E-MAIL:hirokisato_japan@yahoo.co.jp
担当者等:佐藤裕基
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
シンポジウム
URL
www.ed.asahikawa-med.ac.jp/a060/a060019/int/index.html
参加定員
100名
イベント開催日
12月4日
開催時間
9:30-12:00
開催場所
別府市 ビーコンプラザ 臨時会議実2
言語
日本語、英語
同時通訳
あり(予定)
後援
河川環境管理財団
イベントの内容
現在、水問題が盛んに叫ばれる状況の中で、若者の力は益々重要性を帯びてきています。しかしながら、若者の力を更に伸ばし、将来の水問題に柔軟に対応していくためには、有識者との活発な意見交換が欠かせません。12月1日、2日に開催されるアジア・太平洋ユース水サミットの成果を踏まえ、若者の行動目標を有識者に伝えると共に、現在、そして将来の水問題への道標を作ります。アジア・太平洋ユース水サミットにおけるユースの総括として、若さ溢れるユースのパワーと、各国の水問題における有識者との「対話」を行います。


エクスカーション「山国川発中津干潟 なかつん水物語」


Ref.No.
23
主催/組織名
中津エクスカーション実行委員会(NPO法人水辺に遊ぶ会/東京大学大学院総合文化研究科 清野聡子研究室/アジア河川・流域再生情報ネットワーク)
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0979-23-5320
FAX:0979-23-5320
E-MAIL:mizube1999@yahoo.co.jp
担当者等:足利由紀子
一般参加
可能
事前申込み
イベントの形態
エクスカーション
URL
http://www.max.hi-ho.ne.jp/y-ashikaga/openevent.htm
参加定員
40名程度
イベント開催日
2007年12月5日
開催時間
8:00〜17:00
開催場所
中津市
言語
日本語ほか
同時通訳
あり

後援
大分県/大分県立歴史博物館/国土交通省九州地方整備局 別府港湾・空港事務所 山国川河川事務所/中津市 他
イベントの内容
山国川は、耶馬英彦山国定公園を源流に総延長56km、高低差1000kmの流域を一気に駆け下り、周防灘の広大な干潟に注ぐ急峻な河川です。この流れが造り出す多様な水環境は、流域一帯から中津干潟と豊前海までの豊かな文化を育み、人々のくらしを支え、希少な自然環境を維持してきました。この凝縮された「日本の水環境」を見学することにより、水資源や自然環境の保全、さらには水に関わる地域の文化や産業の在り方を考えます。


ウォーター・インダストリー・トレーニング in APU


Ref.No.
70
主催/組織名
環境省・立命館アジア太平洋大学
連絡先
開催内容・参加に関する問合せ先
TEL:0977-78-1134
FAX:0977-78-1135
E-MAIL:ago21564@apu.ac.jp
担当者等:後藤あおい
一般参加
12/5,6は可能、12/7は不可(非公開)
事前申込み
イベントの形態
トレーニング
URL
http://www.apu.ac.jp/researchsupport/modules/research/index.php?id=23
参加定員
40人
イベント開催日
12月5-7日(但し12/7は非公開)
開催時間
終日
開催場所
APU(B棟2F RCAPS研究会議室)
後援
サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
立命館サステイナビリティ学研究センター(RCS)
イベントの内容
立命館アジア太平洋大学は、環境省と共催で、「ウォーター・インダストリー・トレーニングin APU」を開催いたします。APUおよび国内外の水の専門家が、総合的な水需給マネジメントおよび汚水マネジメントについて講義を行うものです。また、初日の午後には水関連施設にて実地見学も行います。トレーニングは全て英語で行われます(日本語の逐次通訳が付きます)。水に関するガバナンス・マネジメント等に携わる多くの方々のご参加をお待ちしております。