第1回アジア・太平洋水サミット; 基本情報

■「アジア・太平洋水サミット」とは?
・2~3年に一度開催: アジア・太平洋水フォーラムの活動の一環
・参加者: 各国首脳・各界のリーダー等(招待者)
・目的: 地域の水問題を解決するための具体的な政策について議論し、新たな活動方針・計画を発信

» 第1回アジア・太平洋水サミットパンフレット(Ver.2/PDF/1.61MB)
» 第1回アジア・太平洋水サミット プログラム(予定・2007年11月12日現在)(PDF/110KB)
» サミットプログラム



 
 

1. 会  期

2007年12月3日(月)、4日(火)


2. 開 催 地

大分県別府市

ビーコンプラザ
 〒874-0828 大分県別府市山の手町12番1号
 TEL:0977-26-7111 FAX:0977-26-7100
 URL: http://www.b-conplaza.jp




3. 主 催 者

アジア・太平洋水フォーラム /
「第1回アジア・太平洋水サミット」運営委員会


4. 全体テーマ
 

「水の安全保障: リーダーシップと責任」
Water Security: Leadership and Commitment


5. 優先テーマ
 

A: 水インフラと人材育成
      Water Financing and Capacity Development
B: 水関連災害管理
      Water-related Disaster Management
C: 発展と生態系のための水
      Water for Development and Ecosystems


■第1回アジア・太平洋水サミット招待対象国・地域

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「アジア・太平洋水フォーラム」 Asia-Pacific Water Forum (APWF)


 「アジア・太平洋水フォーラム」は、アジア・太平洋地域の水問題、ひいては世界の水問題解決に向けた全てのステークホルダーを含むゆるやかなネットワークです。


 「アジア・太平洋水フォーラム」構想は、2006年3月メキシコシティで開催された「第4回世界水フォーラム」のためのアジア・太平洋地域における準備プロセスの中で生まれ、「第4回世界水フォーラム」の「アジア・太平洋地域の日」(3/21)において、橋本龍太郎前日本水フォーラム会長が設立を宣言しました。


 「ウェブログ」を主たる議論の場としています。


APWFの3つの優先テーマ

優先テーマ
目標

A. 水インフラと人材育成

水インフラと人材育成に焦点を当てた各種計画の促進


B. 水関連災害管理

水災害に対する脆弱性の克服


C. 発展と生態系のための水
 

健全な発展と水辺の生産性向上のための保全と再生

» なぜアジア・太平洋水フォーラムが必要なのか?



APWFの5つの主要な活動の柱

主要な活動の柱
主な内容

1. 知識・経験の活用

水に関する知識の集約と発信のネットワーク構築
人材育成の支援と調整
水政策立案のための手法・知識の提供


2. 地域の能力向上

各地の経験と知識の交流・学習の支援
市民のコミュニティー、ジェンダー、若者への啓発
多様性を持つ各地域の協力の推進


3. 広報戦略の拡充
 

地域における水問題の重要性の浸透
国内における水啓発の支援
地域における水賞の授与


4. 投資効果のモニタリング
 

官民による投資活動のモニタリング
投資の変化と動向のモニタリング
ミレニアム開発目標達成状況のモニタリング


5. フォーラム・サミットの支援
 

相互対話型のウェブサイトの運営
執行審議会の支援
アジア・太平洋水サミットの開催