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国連「世界水の日」記念イベント
~第2回アジア・太平洋水サミットに向けて~ 開催報告

3月22日の国連「世界水の日」、そして平成25年5月にタイ・チェンマイで開催される「第2回アジア・太平洋水サミット」に向けた記念イベントを開催いたしました。
第1部では「水と衛生」、第2部では「水と気候変動」に焦点を充て、国際舞台で活躍する多彩な招聘者により、現状課題の認識、解決のためのアプローチ、そして各プレイヤーが果たすべき役割等について議論が展開され、「第2回アジア・太平洋水サミット」でのさらなる議論の発展へと繋がるイベントとなりました。また、本イベントを通して、災害時も含めた衛生施設の重要性や、気候変動に対する適応策の重要性を学ぶ機会となりました。

開催概要
開催日 平成25年2月20日(水)
構成 第1部:9時00分~12時30分
  • 「『持続可能な衛生:2015年への加速』イニシアティブ・フォローアップ会議~地域社会の衛生問題を考える」 ≫ プログラム
参加者交流会: 12時40分~13時45分   
  • ※第1部・第2部双方のスピーカーをご招待しての昼食交流会
第2部:14時00分~16時00分
  • 「アジア・太平洋地域の水と気候変動適応策シンポジウム」
 ≫ プログラム
会場 都市センターホテル 5階会議室「オリオン」
  • 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
言語 日本語・英語(同時通訳付き)
参加者 第1部:78名
交流会:50名
第2部:74名

本イベントは、財団法人河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けています。

第1部: 午前9時00分~12時30分
「『持続可能な衛生:2015年への加速』イニシアティブ・フォローアップ会議
~地域社会の衛生問題を考える」

(1)開催概要
日時 平成25年2月20日(水)9時00分~12時30分(開場:8時30分)
主催 特定非営利活動法人 日本水フォーラム
後援 外務省、国土交通省、環境省
協力 アジア・太平洋水フォーラム、独立行政法人国際協力機構(JICA)
日本サニテーションコンソーシアム、ウォーターエイド(WaterAid)
助成 河川整備基金(財団法人河川環境管理財団)
(2)プログラム 
開会挨拶
  • 日本水フォーラム 事務局長 竹村公太郎
「ポストMDGs に向けて」
  • 外務省 国際協力局地球規模課題総括課 企画官 狩俣 篤志氏
特別講演「東日本大震災によるサニテーション被害とトイレ問題」 発表資料(9.4MB)
  • NPO法人日本トイレ研究所 代表理事 上 幸雄氏
基調講演1「『持続可能な衛生』の現状と課題」 発表資料(381KB)
  • アジア・太平洋水フォーラム(APWF)執行審議会 副議長 ラビ・ナラヤナン氏
基調講演2「都市コミュニティにおける衛生施設の普及について」 発表資料(1MB)
  • ドイツ国際協力公社(GIZ) 国際水政策・インフラストラクチャー部門長 ウルリケ・ポコルスキー氏
UDドライトイレ(ポータブル型無水し尿分離トイレ)のご紹介 発表資料(923KB) / 配布資料(1.9MB)
  • トイレの未来を考える会 代表 清水 芳久氏(京都大学工学研究科教授)
パネル・ディスカッション「持続可能な衛生の実現に向けて」
ファシリテーター:
  • アジア・太平洋水フォーラム(APWF)執行審議会 副議長 ラビ・ナラヤナン氏
パネリスト:
  • ウォーターエイド(WaterAid)代表 バーバラ・フロスト氏
    ドイツ国際協力公社(GIZ) 国際水政策・インフラストラクチャー部門長 ウルリケ・ポコルスキー氏
    国連人間居住計画(UN-HABITAT)上級人間居住専門官 深澤良信氏
    国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)環境開発部 経済専門官 アイーダ・カラシャノワ氏 発表資料(3.3MB)
    環境・公衆衛生機関(ENPHO) 事務局長 スマン・シャクヤ氏 発表資料(4.2MB)
議論の総括、閉会

  » 登壇者プロフィール(344KB)

  • 開会挨拶:竹村公太郎(日本水フォーラム)

  • 「ポストMDGsに向けて」:外務省 狩俣氏

  • 特別講演:日本トイレ研究所 上氏

  • 基調講演1:アジア・太平洋水フォーラム
    執行審議会副議長 ナラヤナン氏

  • 基調講演2:ドイツ国際協力公社(GIZ)
    ポコルスキー氏

  • ポータブル型無水し尿分離トイレ紹介:
    トイレの未来を考える会 清水氏

  • UDドライトイレやパネル等の展示に触れる参加者の様子

  • パネルディスカッション「持続可能な衛生の実現に向けて」
    左から、パネリストのフロスト氏(WaterAid)、ポコルスキー氏(GIZ)、深澤氏(UN-HABITAT)、カラシャノワ氏(ESCAP)、シャクヤ氏(ENPHO)、
    ファシリテーターのナラヤナン氏(アジア・太平洋水フォーラム)

12時40分~13時45分
参加者交流会

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第2部: 14時00分~16時00分
「アジア太平洋地域の水と気候変動適応策シンポジウム」

(1)開催概要
日時 平成25年2月10日(水)14時00分~16時00分(開場: 13時45分)
主催 特定非営利活動法人 日本水フォーラム、アジア・太平洋水フォーラム(APWF)
後援 国土交通省
協力 APWF水と気候変動運営グループ、アジア開発銀行(ADB)
助成 河川整備基金(財団法人河川環境管理財団)
(2)プログラム
開会
  • 日本水フォーラム 事務局長 竹村公太郎
講演1「水と気候変動適応策の枠組文書の策定ついて」 発表資料(989KB)/ 枠組文書(1.0MB)
  • アジア開発銀行(ADB) 主席水資源スペシャリスト ヴァウター ・アリエンス氏
講演2「アジア太平洋地域における水と気候変動適応策について」 発表資料(4.2MB)
  • APWF水と気候変動運営グループ議長、東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授 小池 俊雄氏
講演3「温暖化の危機迫る。ヒマラヤの現場から」 発表資料(8.3MB)
  • アルピニスト、日本水フォーラム評議員 野口 健氏
パネル・ディスカッション 「アジア太平洋地域の発展に向けて」
ファシリテーター:
  • アジア・太平洋水フォーラム(APWF)執行審議会 副議長 ラビ・ナラヤナン氏
パネリスト:
  • APWF水と気候変動運営グループ議長、東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授 小池 俊雄氏
    アジア開発銀行(ADB) 主席水資源スペシャリスト ヴァウター ・アリエンス氏
    ウォーターエイド(WaterAid)代表 バーバラ・フロスト氏 発表資料(1.1MB)
議論のまとめ
  • 開会挨拶:日本水フォーラム 竹村公太郎

  • 講演1:アジア開発銀行 アリエンス氏

  • 講演2:東京大学 小池氏

  • 講演3:アルピニスト 野口氏

  • パネルディスカッション「アジア太平洋地域の発展に向けて」:
    左から、アリエンス氏(アジア開発銀行)、ナラヤナン氏(アジア・太平洋水サミット)、小池氏(東京大学)、フロスト氏(WaterAid)

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