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2016年10月05日

政策提言

ストックホルム世界水週間2016におけるNoWNETメンバー会合

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1.会合の背景
NoWNETは、先進国における国レベルの水パートナーシップ機関で構成されており、知識の共有と優れた水管理の実践を促進することを目指している。前回の会合では、各メンバー機関が、それぞれの国で多様な水関係者のプラットフォームとしての役割を担っていること、さらにアジアと欧州にまたがる繋がりを築いている点が、NoWNETの財産であり強みであると認識した。同時に、NoWNETのメンバー機関が、共通の目標へ向けて協働し、具体的な連携活動を実施していくことを確認した。

2.会合の目的
NoWNETとしての具体的な活動を計画し、既存のイニシアティブと効果的に結び付けながらどのように実行するか議論する。

3.参加者
NoWNETメンバー機関
世界水パートナーシップ(GWP)、世界水会議(WWC)、デンマーク水フォーラム(DWF)、日本水フォーラム(JWF)(事務局)、オランダ水パートナーシップ(NWP)、韓国水フォーラム(KWF)、フランス水パートナーシップ(FWP)、フィンランド水フォーラム(FWF)、ポルトガル水パートナーシップ(PWP)、スイス水パートナーシップ(SWP)

4.アジェンダ
モデレーター:ラビ・ナラヤナン氏(日本水フォーラム国際評議員/アジア太平洋水フォーラム執行審議会議長)

開会/自己紹介

NoWNETが活動を行う機会とテーマ/トピック案に関する発表
浅井重範(日本水フォーラム 副ディレクター)

NoWNETとしての具体的な活動に関する議論

議論のまとめ及び今後の予定の確認

情報交換:各メンバー組織の取り組み近況

閉会

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