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CSR/事業活動との連携

世界各地には、ODA(政府開発援助)を受けることができず、マスメディアからも注目されない、小さな集落や地域が数多く存在しています。水と衛生に関する問題を解決するためには、発展途上国の自助努力や先進国のODAだけでは、決して十分ではありません。
日本水フォーラムは、企業の皆さまのCSR活動や事業活動、社会貢献活動と連携して、途上国の飲み水や衛生問題の解決を目的とした共同事業を展開しています。



事例1
学校への水供給・衛生推進プロジェクト with P&Gジャパン

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P&Gジャパン「水を届けようキャンペーン」と連携。平成20年8月に期間限定販売された液体洗剤アリエールイオンパワージェルの売り上げの一部を活用し、フィリピン、スリランカ、バングラデシュ、及びペルーの4カ国で、プロジェクトを展開。合計4,500人に安全な飲み水や適切な衛生設備を提供することができた。

事例2
アクア・プログラム with ジュエリーブランド「4℃」

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水と衛生の問題を抱える女性たちに焦点を当て、その支援のためのプロジェクト「アクア・プログラム」を平成20年に共同で設立。プログラム推進のために4℃グループによるフェアが年2回開催されている。フェア期間中のジュエリー等の売り上げの一部を活用し、キリバスやスリランカにて、雨水利用支援などの水供給プロジェクトを展開。

事例3
東レ・トレビーノ基金

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家庭用浄水器トレビーノの売り上げの一部を活用し、インドの農村やインドネシアの離島にて、地下水や雨水を活用した水供給・衛生プロジェクトを展開。インドの農村では、181世帯1031人が十分な量の安全な水を利用できるようになった。

 



日本水フォーラムとの連携事業にご関心のある企業の皆さまは、ぜひ下記までお問合せ下さい。

担当: 福本、近藤
E-mail: member@waterforum.jp
TEL: 03-5645-8040
FAX: 03-5645-8041