プレスリリース

2019年07月05日

プレスリリース

『打ち水大作戦2019~夏をシェア!~』の実施のお知らせ

報道関係各位

夏をシェア!
開幕打ち水大作戦: 7月21日(日)にパシフィコ横浜にて開催

「打ち水大作戦本部」(本部長:竹村公太郎、本部事務局:日本水フォーラム)は、今年も本格的な夏を迎え、少しでも爽やかな夏を楽しんでいただけるように、江戸時代の庶民の知恵である‘打ち水’を全国で実施していただけるように呼びかけます(報道発表資料)。
今年の開幕打ち水大作戦は、7月21日(日)に「パシフィコ横浜」において、日本青年会議所の主催で開催します。広く一般の皆様にも、お越しいただき、一緒に‘打ち水’を行います。
また、今年は‘打ち水’の活動が広がることを期待し、打ち水大作戦公式インスタグラムを使用した初めてのフォトコンテスト「打ち水大作戦インスタグラム投稿キャンペーン」を実施しています。打ち水の‘やってみて楽しい’が、数多くシェアされ、広がることを目指します。

●『打ち水大作戦 2019 ~夏をシェア!~』実施概要

実施期間(強化月間):夏の暑さが最も厳しいとされる「大暑」7月23日(火)~暑さが落ち着くとされる「処暑」8月23日(金)
主催:打ち水大作戦本部(事務局:日本水フォーラム)
後援:(昨年実績)国土交通省、環境省、東京都、九都県市首脳会議環境問題対策委員会
協力:東京都下水道局
協賛(昨年実績):株式会社東京建設コンサルタント、株式会社建設技術研究所、一般社団法人建設コンサルタンツ協会、一般社団法人日本建設業連合会、公益社団法人日本下水道協会、メタウォーター株式会社、株式会社長谷工管理ホールディングスほか

●令和元年 開幕打ち水大作戦 開催概要 

日時:7月21日(日)朝9時30分~1時間程度
場所:クイーンモール橋(みなとみらい駅とパシフィコ横浜との間の橋、神奈川県横浜市)
主催:公益社団法人日本青年会議所
共催:打ち水大作戦本部
一般参加:どなたでもご参加頂けます(参加無料)
 ※ご取材要項は主催者より発表予定

●打ち水大作戦本部 公式SNSで「夏をシェア」

今年で開始17年目を迎えた打ち水大作戦では、大作戦本部公式インスタグラムを使用した初のフォトコンテスト「打ち水大作戦インスタグラム投稿キャンペーン」を実施しています。全国で打ち水を実施した方が、その状況や楽しさをインスタグラムで投稿できる仕組みです。投稿していただいた写真から、優秀作品を選定し、打ち水大作戦本部の広報に使用させていただく予定です。
インスタグラムに関する詳細は、打ち水大作戦公式ウエブサイトをご覧ください(http://uchimizu.jp/campaign/

また、打ち水大作戦本部ウエブサイトでは、全国の打ち水大作戦実施者の皆様が、無料で開催情報を公開できる、イベント情報投稿システムを提供しています。‘打ち水’をさらに広めるために、情報を投稿していただくと、打ち水大作戦2019公式ロゴをデザインに付した大作戦本部所定の様式で、ポスターやウエブバナーが自動生成され、ダウンロードしていただけるサービスも併せて提供しています。
イベント情報投稿ページは、こちらをご覧ください(http://uchimizu.jp/form/

~~打ち水大作戦とは~~

打ち水大作戦は、2003(平成15)年に、「大江戸打ち水大作戦」として、都心のヒートアイランド問題に対する社会実験イベントとして始まりました。江戸時代の庶民の暮らしの知恵を「平成の打ち水」としてよみがえらせるとともに。二次利用水等を用いた打ち水を「打ち水大作戦」と定義し、水の観点から環境問題を啓発する、新たな市民活動を興したのです。

翌2004(平成16)年からは、同年に設立された日本水フォーラムが「打ち水大作戦本部事務局」を務め、全国への普及・浸透、啓発に取り組んでまいりました。現在、年間の参加者が約500万人にのぼる、他に類を見ない規模と広がりを持った市民活動として定着しています。

打ち水大作戦の本質は、「水を繰り返し使う」「自然の力で涼を得る」「みんなで一緒に取り組む」点にあります。これは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとも考えられます。
今後も打ち水大作戦本部は、打ち水大作戦がより一層市民生活に普及浸透すること、それが文化として確立され、水資源・水循環の課題啓発とともに次世代へ継承されていくことを目指してまいります。

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