プレスリリース

2017年04月28日

プレスリリース 打ち水大作戦

「打ち水大作戦2017」開幕は7/20東京都庁

報道関係各位

「打ち水大作戦本部」(本部長:竹村公太郎、本部事務局:日本水フォーラム、東京都中央区)は本年も、『打ち水大作戦2017』と題し、雨水や二次利用水を使った打ち水の実施を、大暑7月23日(日)より処暑8月23日(水)までの期間を中心として、全国へ呼びかけます。

その皮切りである開幕打ち水大作戦が、「打ち水日和~江戸の知恵・東京のおもてなし~」として、7月20日(木)、東京都庁の都民広場ほかにて、以下概要の通り開催されますので、お知らせ致します。

報道発表資料PDF(打ち水大作戦本部発表)

●開幕打ち水大作戦 開催概要
名称:打ち水日和(びより)~江戸の知恵・東京のおもてなし~
日程:2017(平成29)年7月20日(木) -雨天・取水制限時は中止
場所:
○都民広場(東京都庁、東京都新宿区)17:30~18:00頃(予定)
○都内各所 ※地域や企業の皆様に打ち水の実施を呼びかけていきます
主催:東京都
共催:打ち水大作戦本部
★開幕打ち水に関するプレスお問い合せ先★
東京都環境局地球環境エネルギー部環境都市づくり課 /TEL:03-5388-3566

『打ち水大作戦』について
打ち水大作戦は、日本水フォーラムの提唱により2003年に誕生し、本年で15年目を迎えました。当初、ヒートアイランド現象に対して、江戸の庶民の知恵「打ち水」がいかなる効果を発揮しうるのか、皆で一斉に打ち水をして、その効果を検証しよう、という社会実験の試みからスタートしました。その結果、失われつつあった生活習慣としての打ち水が復活しつつあります。地球に優しく、手軽に涼を得る手段として全国各所で行われ、夏の風物詩として定着するに至りました。近年は、環境問題への啓発とともに、地域活性・再生等の契機創出としても活用され、例年の参加者数推計が約400万人にのぼる市民運動に成長しています。

昨年からは、イベントとしての打ち水大作戦も引き続き推奨する一方、二次利用水等を使用した打ち水が、より一層市民生活に浸透普及すること、それが文化として確立され、水資源・水循環の課題啓発とともに次世代へ継承されていくことを目指しています。
詳しくは、打ち水大作戦公式ウエブサイト(2017版へのリニューアルは6月実施予定)をご覧ください。

「打ち水大作戦2017」全般に関するお問い合せ先
打ち水大作戦本部事務局(特定非営利活動法人日本水フォーラム)
担当:桑原 uchimizu[at]waterforum.jp([at]を@に代えて送信してください)
TEL:03-5645-8045

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