第4回アジア・太平洋水サミット 第2回合同実行委員会(ウェブ会議)を開催しました

5月13日、丹保憲仁副委員長(元北海道大学総長/一般財団法人北海道河川財団会長)、大西一史副委員長(熊本市長)を始め、国内外16名の委員の参加の下、第2回合同実行委員会をウェブ会議形式で開催しました。

新型コロナウイルス感染症の爆発的拡大を受け延期となった第4回アジア・太平洋水サミットについて、新たな日程での円滑な開催に向けて、実りある成果を生み出せるよう、コロナ禍で得られた教訓の成果文書への反映の仕方及び分科会の構成等に対して、建設的なご意見、ご助言を頂きました。また、サミットの開催までに、ウェブ会議での開催を含め合同実行委員会を複数回開催することが丹保副委員長より提案され、事務局として新型コロナウイルス感染症の影響を慎重に見極めながら、委員等と日程調整していくこととなりました。

頂いた委員の皆様からのご意見、ご助言を踏まえ、アジア・太平洋水フォーラムと熊本市は、第4回のサミット開催に向けた準備を着実にまた効率的に進めてまいります。

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       丹保副委員長                      大西副委員長

s4apws2ndjecウェブ会議の様子

●配布資料(PDF)
資料1-a) 議事次第
資料1-b) 配布資料一覧
資料2 4th APWS合同実行委員会 委員名簿
資料3 4th APWSの延期及び今後の対応について
資料4 4th APWS の準備状況: 熊本宣言(案)・分科会の構成(案)
資料5 ロゴマークについて

●議事要旨
4th APWS 第2回合同実行委員会 議事要旨

(報告者:ディレクター 浅井重範)

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