お知らせ

2016年02月01日

お知らせ チーム水・日本/水の安全保障戦略機構 水未来会議

【3月1日】国際シンポジウム『国連【世界水の日】記念・水未来会議2016~ Climate is Water』ご案内

日本水フォーラムは、来る3月1日(火)14:00~18:00(開場13:30)、国際シンポジウム『国連【世界水の日】記念・水未来会議2016~ Climate is Water』を開催します(参加無料)。

基調講演にトヨタ自動車株式会社代表取締役副社長須藤誠一氏をお迎えする他、SDGs、パリ協定をはじめとする最新動向を踏まえ長期かつ広範なビジョンのもと、次世代の水行動に向けた闊達な議論を予定しています。多数のご参加をお待ちしています。

 

開催概要
催事名:国連【世界水の日】記念・水未来会議2016~ Climate is Water
日時:平成28年3月1日(火)14:00~18:00(予定)開場13:30
場所:衆議院第一議員会館 (B1階大会議室)東京都千代田区永田町2-2-1
主催:特定非営利活動法人日本水フォーラム
後援:国土交通省、外務省、農林水産省、環境省、厚生労働省、経済産業省、IWA日本国内委員会、一般社団法人水文・水資源学会、水の安全保障戦略機構
助成:公益財団法人河川財団(河川整備基金)
参加対象:一般、関係省庁・団体、民間企業、市民団体、プレス等
参加方法:完全事前申込制、参加無料
参加者数: 200名程度

 

開催趣旨
2015年3月に採択された仙台防災枠組、2015年7月に閣議決定された本邦水循環基本計画、2015年9月に採択された国連持続可能な開発計画(SDGs)、2015年12月に採択されたパリ協定など、国内外の水課題解決に係る諸スキームが同時期にそれぞれ大きく更新された局面を迎え、これからの水行動の指針となるべき長期かつ広範なビジョンを展望し、水災害の防災減災や、健全な水循環の維持構築をはじめとした取り組みの、一層の推進・イノベーションに貢献する。

 

プログラム  使用言語:日英(同時通訳) 
※プログラムは予告なく変更することがあります。

  • 基調講演:「トヨタ環境チャレンジ2050」
    トヨタ自動車株式会社 代表取締役副社長 須藤誠一氏

     

  • 第一部パネル:
    ファシリテーター;
    竹村公太郎(日本水フォーラム代表理事・事務局長)
    パネリスト;
    江守正多氏(国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長)
    森秀行氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関 理事・所長)
    山村尊房氏(一般社団法人名古屋環未来研究所理事、元厚労省健康局水道課長)

     

  • 第二部パネル:
    アジア太平洋地域におけるこれからの水行動を展望する部―水災害リスクに向き合いながら、持続可能でレジリエントなコミュニティづくりを目指すには
    プレゼンテーション;
    宮村忠氏(公益財団法人リバーフロント研究所代表理事)
    登壇者;
    山田正氏(中央大学理工学部教授)
    モンチップ・スリラタナ・タブカノン氏(タイ学術研究会議(NRCT)気候変動研究センターディレクター)
    チェンフェン・ジャン氏(アジア開発銀行東アジア局環境・自然資源及び農業課課長 兼 水セクターグループ委員会委員長)

 

聴講申込要領
申込締切:2月19日(金)24:00、但し定員200名になり次第受付を終了します。

申込方法:
Eメールにてご連絡ください。その際、以下の必要事項をもれなくご記入ください。ご記入に不備がありますと受付できませんのでご注意ください。

件名:【3月1日】国際シンポジウム参加申込
メール本文:
1) ご芳名・ふりがな(複数ご参加いただける場合はご参加者様ごとにご記入願います)
2) ご所属・部署・役職(該当なき場合はご職業)
3) 連絡先電話番号・Eメールアドレス(両方必須)
4) 参加きっかけ(選択してください)①日本水フォーラムからのメール ②日本水フォーラムのウエブサイト③○○様(ご記入ください)からのご紹介 ④その他(ご記入ください)

ご参加いただける方には、申込締切後、2月26日(金)迄に、当日参加証をEメールにてお送りします。参加証の無い方は入館できません。

参加申込・お問い合わせ:seminar[at]waterforum.jp 03-5645-8040(土日祝を除く、9:30~18:00)
[at]をアットマークに変えて送信してください。

 

このシンポジウムは、公益財団法人河川財団の河川整備基金の助成を受けています。
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