京都世界水大賞

2017年08月01日

京都世界水大賞 草の根活動

「第5回京都世界水大賞」募集開始のお知らせ

世界で唯一、途上国の水問題に対して活動を続ける草の根団体を顕彰
「第5回京都世界水大賞」募集開始のお知らせ

日本水フォーラムは、世界水会議(注1)と共催で、「第5回京都世界水大賞」を以下概要の通り実施致します。 「京都世界水大賞」は、世界で唯一(注2)、途上国の水問題に向けて 優れた活動を続ける草の根団体を顕彰する、国際的な賞です。

1.第5回京都世界水大賞の概要PDF
(1)主催:日本水フォーラム 及び 世界水会議
(2)賞の目的:途上国で水問題解決に尽力する非営利団体を称え、水と衛生の問題解決に貢献
(途上国で水問題解決に向けて優れた活動を続ける草の根団体を称える、唯一の国際的な賞)
(3)賞金:200万円(注3)
(4)応募条件:・開発途上国生え抜きの非営利団体
・水問題解決に向けて優れた草の根活動の実績を有すること
・大賞賞金により実施したいプロジェクトの企画を応募する
(5)募集期間:2017年8月1日 募集開始、2017年9月29日募集〆切
(6)授賞式:2018年3月の 「第8回世界水フォーラム」(注4)で実施予定
注1:世界の水分野の専門家や国際機関の主導のもと1996年に設立された民間シンクタンク。本部はフランスマルセイユ
注2:日本水フォーラム調べ
注3:日本の企業団体等を対象に協賛金を募集中(募集期間6月30日~9月29日)
引き続き、ご協賛お申込を受付けています。

注4:世界水会議によって運営され、3年に一度開催されている、水問題を扱う世界最大級の国際会議
第8回が2018年3月にブラジルで開催予定

2.京都世界水大賞とは?

○2003年の第3回世界水フォーラム(日本開催)を契機に、京都市と世界水会議が、国際的な賞として設立。 ○その後、3年に一度開催される世界水フォーラムに併せて、優れた草の根活動を続ける非営利団体を表彰。 ○2015年の第4回京都世界水大賞からは、日本水フォーラムが京都市から継承し、実施している。

 

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(写真)第4回京都世界水大賞授賞式 2015年4月17日、第7回世界水フォーラム閉会式にて開催(韓国・大邱) (写真左)右から、㈱島津製作所中本晃社長(当時)、大賞受賞者ENPHO代表(ネパール)、日本水フォーラム竹村 (写真右)授賞式会場の様子

本件に関するお問い合わせは、office*waterforum.jpへお願い致します。(*を@に変えてください。) (報告者:マネージャー 桑原清子)

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